ハワイでスカイダイビング!保険付き日本語OKのおすすめ会社はどこ?

こんにちは、maryです。

あなたの人生で一度は体験しておきたいことの中に、スカイダイビングはありませんか?

私も一度はスカイダイビングをして空を飛んでみたい!と、新婚旅行でハワイに行った時にその願いを叶えてきました。

ちょっとした空き時間にハワイで水陸両用車の体験もおすすめ!

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ハワイでスカイダイビング。どの会社を選ぶか?

ハワイでスカイダイビングをするなら、スカイダイブハワイと、もう一つはパシフィックスカイダイビングセンターというところが有名です。

どちらも日本語の公式予約サイトがあり、詳細を確認することができますよ。

私も当時調べ、スカイダイブハワイに決めました。

  • 唯一、保険付きのスカイダイビングが可能
  • ハワイで最も長い歴史と伝統のある会社
  • テレビでも芸能人がよく飛んでいるのがスカイダイブハワイだった
  • ハワイ州無事故記録更新中
  • 常時10人以上のインストラクター(日本人もいる)
  • 4機所有で効率の良いフライト

これらがスカイダイブハワイに決めた理由です。

もちろん初心者ですし、命がけですから(笑)慎重に選びましたよ。

もう一つのパシフィックスカイダイビングセンターはどんなところかまとめてみると、

  • 唯一、高度からのフリーフォールを60秒以上体験できる
  • 唯一、軍の指定ドロップゾーンに選ばれている
  • 徹底した安全管理
  • スカイダイビング用の最新型飛行機を3台所有
  • 日本人スタッフはいない
  • 事故が複数件発生し訴訟されている為、保険を付けられない会社とされている

ということで、英語を理解でき、保険なしでも構わないという方はこちらも検討されると良いと思います。

この二社は実は隣同士にあるんです。

上の写真を見ていただくとわかると思うのですが、スカイダイブハワイ前から撮った写真の左中心部分にPACIFICと書かれた看板が写っていますね。

予約は前日まで可能ですよ

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スカイダイビングをする条件

ハワイでスカイダイビングをするには条件がいくつかあります。

それは、健康な18歳以上であること24時間以内にスキューバダイビングをしていないことです。
体重も制限があるので、90㎏以上の方は相談が必要となります。

スカイダイブハワイで飛ぶまでの当日の流れ

予約をすると、サービスの中に往復の送迎が含まれているので、当日、ホテルまでレインボーカラーのわかりやすい車がお迎えに来てくれます。

7時発、10時発、13時発の3便があるのですが、私は朝7時の便で出発。

約一時間で目的地、ノースショアにあるディリンハム飛行場に到着しました。

スカイダイブハワイの中に入ります。

まずは注意事項説明のビデオを見て、その後パソコンを使って申込みと誓約書へサインをします。

後戻りは出来ないんだ、とここで一度目の緊張(笑)。

それが済むと、支払いをして、ロッカーに荷物を預け、順番が来るのを待ちます。

オプションでデジタル写真やビデオを付けることも出来ますよ。

私たちは付けませんでしたが、今となっては思い出に付けても良かったかなと思っています。

今回私は主人と2人で参加したのですが、私たちの順番はけっこう後のようで時間があったので、敷地内にあったランチワゴンでハンバーガーや飲み物を注文し、先に飛んで行った人たちがパラシュートで降りてくるのを眺めながら一休み。

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スカイダイビングをするのに相応しい服装とは?

スカイダイビングをするのにスカートやサンダルが相応しくないのは皆さんもお分かりですよね。

当日は、動きやすい服装と運動靴で参加しましょう

着地時に汚れる可能性もあるので、多少汚れても構わない服装で、上は襟付きじゃないTシャツなど、下はジーンズなどが最適です。

靴は無料でレンタルすることもできるので、運動靴をハワイに持参していなくても大丈夫です。

靴下は有料なので用意していくといいでしょう。

ということで、私たちもばっちりの服装です。

やっと順番が来て、一緒に飛んでくれるインストラクターさんと顔合わせ、飛び方の簡単なレクチャーを受けます。

インストラクターさんは現地の方。英語と簡単な日本語とジェスチャーで、飛ぶ時のポーズを楽しく教えてくれましたよ。

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いよいよフライト!そしてダイブ!

スカイダイビング用の飛行機に乗り込みます。

ダンデムスカイダイビングと言って、インストラクターさんと一緒にくっついて飛ぶので、ペアごとに乗り込み、座っていくのですが、座席は背もたれなどなく、縦に長いベンチにまたがって座るような形。

窓からは外の景色が良く見え、ぐんぐんぐんぐん上昇していきます。

そしてどんどんどんどん、いよいよ飛ぶんだ!もう後戻りは出来ないぞ!と緊張も高まります。

しかしご安心あれ!

離陸ポイントに着くと、ドアが開けられ、躊躇する暇も与えず、「3・2・1・GO!」の合図でテンポ良く次々ダイブしていきます。

どうしよう…怖い!なんて思う間もなく気付けば空の上!

スカイダイビングで一つだけ後悔したこと

1分弱のフリーフォール、圧が半端ありません!

ここまで圧があると落ちてる感覚もあまり感じませんでした。

インストラクターさんがパラシュートを広げてくれると、そこからは快適な空の旅。
のんびり景色を楽しみながら、優雅で楽しい時間。

くじらを探したり、地球って本当に丸いんだー!と感動したり。

ところが!

インストラクターさんとの顔合わせの時に聞かれたんです。

「ジェットコースターは好き?」

そこで、「YES!」と答えた私。

インストラクターさんはジェットコースターが好きと答えた私を楽しませようと気が利かせてくれたのでしょう。

途中から、グワングワン、グルングルン、パラシュートを回してくれ、だんだん気持ち悪くなる私。

フライト前に軽食をとったことを後悔(笑)。

そうこうしているうちにそろそろ着地の時間。

これもインストラクターさんのお陰でスーッと、お尻を地面に着けることもなく無事着地完了。

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初めてのスカイダイビングは最高でした!

ハーネスが体(たぶん胃らへん)を圧迫して、グワングワン回るエンターテイメント付きだったので着地した私は完全に気持ち悪くてアウト。

でも気分は最高!

興奮冷めやまず、ハイテンションでインストラクターさんと写真を撮ったり、スカイダイビングの証明書をもらって周りの人たちとワイワイ盛り上がりました。

迷いもあったスカイダイビングでしたが、やって本当に良かったです!

やってなかったら絶対その先の人生、後悔してただろうなと思います。

荷物の準備をしてバスに乗り込み、ホテルまで帰ります。

13時頃ワイキキのホテルに到着。帰りのバスの中は朝早かったのもあり、寝てる人も私を含めてちらほら。

こうして、約半日かけての初めてのスカイダイビングは無事終了したのでした。

スターオブホノルル号のサンセットディナークルーズってどうなの?

まとめ

ハワイでスカイダイビングをするなら芸能人も多く飛んでいてテレビで紹介されることも多く、最も歴史のある保険付き(保険なしも可能)のスカイダイブハワイがおすすめ!

ホテルまでの往復送迎、用具一式のレンタル付きで、お値段は高いと感じるかもしれませんが、日本で飛ぶよりは安いです。それに景色も最高!

オプションでデジタル写真やビデオを付け、思い出を残すことも出来ます。

危険を伴うスポーツだということを十分に理解し、適した服装で参加しましょう。

私の経験から、飛ぶ前にはあまり胃の中に食べ物を入れないことをお勧めします(笑)。

人生で一度は経験してみたいスカイダイビング。

ぜひ勇気を出して挑戦してみて下さい!

あなたも最高の体験、最高の景色、最高の気分を味わえることでしょう。