夏は北竜町へ行こう!日本最大級のひまわり畑と温泉でリフレッシュ!

こんにちは、maryです。

夏の花と言えばひまわり。

一面に咲き誇るひまわり畑に行ったことはありますか?

太陽に向かって元気に咲くひまわりたちを見ていると、こちらも元気をもらえます。

この夏は150万本のひまわりを見に北竜町に行ってみませんか?

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北竜町ひまわりの里に行こう!

北竜町ひまわりの里は、国道275号線沿いにある道の駅「サンフワラー北竜」の近くにあり、約23ヘクタールもの土地に、150万本ものひまわりが咲く日本の絶景として紹介されているひまわり畑です。

毎年7月中旬から約一か月間、東向きの斜面が明るい黄色に染め上げられ、毎年20万人以上の観光客が訪れているそうです

特に8月上旬の満開の時期は、その見事さに心を打たれる程の素晴らしさです。

北竜町について

北竜町は北海道の中央やや左側に位置しており、車で札幌から2時間、旭川まで1時間という場所にあります。

北竜町はひまわりを町の花とし、ひまわりの里の他にも、低農薬・有機肥料等で生産される「ひまわりライス」「北竜ひまわりメロン」「北竜ひまわりすいか」など、ひまわりを通した町づくりが盛んです。

北竜町全体でのひまわりの作付面積はなんと100ヘクタールもあり、日本最大!

町民の皆さんがひまわりを愛し、大切にしているのが伝わってくる、そんな町です。

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見るだけじゃない!ひまわりの里の楽しみ方

ひまわりの里は、入場料、駐車場(500台)ともに無料です。

見るだけでも楽しいひまわりの里ですが、それはそれは広いひまわり畑です。

元気な方はレンタサイクルを利用してみましょう!

レンタサイクル

料金は1時間100円。

大人用自転車が40台、子ども用自転車も10台ありました。

レンタル時間は9:00~17:00(最終貸し出しは16:30)となっています。

遊覧車ひまわり号

自転車に乗れなくても、農業用トラクターがけん引する車に乗ってひまわり畑を遊覧することが出来ます。

料金は大人500円、子ども300円(団体7名以上で100円引き)。

運行時間は9:00~17:00。

乗っている時間は約15分。

お値段がちょっと高いかなーと思ったのですが、乗ってみると本当にきれいなひまわりを優雅に回ることが出来て大満足でした。

小さな子どもやおじいちゃんおばあちゃんも一緒に乗れるのも嬉しいですね。

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ひまわり迷路

ひまわりの里にはひまわり迷路が2コースあります。

●観光センター近くにあるひまわり迷路1

料金:1人300円(4名以上250円、10名以上200円)

時間:8:00~18:00

●パークゴルフ場近くにあるひまわり迷路2

料金:1人300円(10名以上200円)

時間:9:00~17:00

子どもに人気のひまわり迷路。

なかなか手ごたえのある迷路で子どもはもちろん、大人も童心に帰って楽しむことが出来ました。

その他ひまわりの里のみどころ

木で出来た展望台があり、写真撮影スポットになっています

少し高くなったところから見下ろすひまわり畑はまた一段ときれいです。

世界のひまわりコーナーでは世界中の様々なひまわりが約30種類咲いています。

背が高いもの、花が大きいもの、色がオレンジや赤いものなど、ひまわりにも色々な種類があるのだと知ることが出来ます。

また、観光センターでは北竜町の特産物やお土産が売られていて、休憩場所も多くあります。

ひまわりの種を粉末にして混ぜ込んでいるソフトクリーム「ひまわりソフト」が一番人気ですよ!

こちらはひまわりまつりの開催期間中限定販売です。

ひまわりの味がする!という感じではありませんが、ほんのり香ばしく、ひまわりを感じながら食べるとより美味しく感じました。

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ひまわりまつり

ひまわりの里では、ひまわりが見頃となる例年7月中旬から8月中旬までの約1カ月間、「ひまわりまつり」が開催されます

土日を中心に、ステージパフォーマンスや縁日などのイベントが行われます。

2018年は7月14日(土)~8月19日(日)までの開催でした。

土日はイベントが多くて楽しいですが、観光バスも来て混みますので、土日の朝早く、もしくは平日にゆっくり訪れることをおすすめします。

サンフラワーパーク温泉に寄ってみよう!

ひまわりの里のすぐ近くにある国道275号線沿いの道の駅「サンフワラー北竜」の中にあるサンフラワーパーク北竜温泉に行ってみました。

龍が2匹そびえ立つ、北竜門と書かれた大門が目立つのですぐわかると思います。

北竜門には階段で上ることもでき、頂上からの景色はこのような感じ。

遠くにひまわり畑が見えます。

手前の池には小さなカエルがいて、子どもたちが網ですくって観察していました。

温泉横には公園があり、よく見るとスイカのシーソー、きゅうりの滑り台など、遊具が野菜や果物になっていて可愛かったです。

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リニューアルしてきれいになった温泉です

2018年3月にリニューアルしたばかりのサンフワラーパーク北竜温泉。

建物の外観はオランダをイメージして作られたそうで、洋室2室、和室12室の計14室の宿泊施設があります。

また、日帰りも可能で、入浴料は大人(中学生以上)500円、小人(小学生)250円となっています。

お湯はしょっぱい印象がありましたが、露天風呂はもちろん、ジェットバスや寝風呂、サウナなどがあり、とても気持ち良かったです。

主浴槽では龍の口からお湯が出てくるので、子どもたちが面白がっていました。

料金も安いですし、ひまわりの里の後に日帰りで温泉に入ってリフレッシュするのもいいプランですね。

我が家はこちらのホテルに宿泊しましたが、お料理も種類が多くボリュームがあり、お部屋もきれいで快適に過ごすことが出来ました。

最後に

日本最大のひまわり畑は思っていたよりも壮大で、明るく元気に咲くひまわりを見てこちらも元気になったのが不思議でした。

北海道での旅行、行ってみたい魅力的な旅先がたくさんあると思いますが、夏に旭川方面に行かれる際は、途中で北竜町に寄ってみると新たな北海道の素晴らしさを知り、感じることが出来ると思います。

温泉もローカルな雰囲気で、体も温まりリフレッシュ出来て良かったです。

ぜひ参考にしてみて下さい。