新築マンションの内覧会あるある!内覧会でガッカリする3つの理由

こんにちは、maryです。

新築の一戸建てやマンションを購入すると、内覧会というものが行われます。

内覧会とは、その建物の完成披露会であり、購入者が行う竣工検査会でもあります。

その建物が図面通りに作られているか、施工上の不具合がないかをチェックします。

不具合があれば、この内覧会で指摘して、売主に補修してもらう、というわけです。

この内覧会、実はガッカリする方が多いんです!

私もその一人。

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内覧会でガッカリする理由その1: 思ったより部屋が狭い!

夢のマイホーム。

待ちに待って完成し、わくわくしながら内覧会に行くわけですが、なぜガッカリしてしまうのでしょう?

これは特に新築マンションに多いパターンなのですが、まずは思ったより部屋が狭いと感じる点。

これは非常にガッカリです。

モデルルームでは広く感じたのに、実際のお部屋は何だか狭い…。

モデルルームって広く感じるように作られてるんですよ。

これは、もう後の祭りというか、仕方ないので、気持ちを切り替えましょう。

我が家も当てはまりました。

モデルルームと同じ広さのはずなのに狭い!何で?と思いました。

モデルルームマジックにかかってしまったんですね(笑)。

もっと広い家が良かった!と悔しい気持ちも多少ありましたが、住んでみれば意外と気にならないものです。

マイホームや新築マンションの家具は引っ越してから買うべき!その理由とは?

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内覧会でガッカリする理由その2: フローリングに傷が多い!

次にガッカリする内覧会あるあるは、フローリングに凹みや擦り傷、汚れなどが多いという点です。

きれいな状態で施工されたはずなのですが、業者さんの出入りでいつの間にか出来てしまうようです。

せっかくの新築のお家ですから、小さな傷も気になります。

我が家も床の傷や汚れをチェックしていくと20箇所ほどになりました。

施工会社さんと一緒に内覧会を行うんですが、簡単な汚れはその場で手直ししてくれました。

しかし!

そのフローリングの汚れを落とすのに施工会社さんが使ったのが、メラミンスポンジ!!!

ここで問題です。

メラミンスポンジでワックスのかかったフローリングをこするとどうなると思いますか?

・・・

正解!ワックスが剥がれます。

素人でもわかるようなミス。

なぜ?でした。

もちろん、手直しのせいで剥がれたワックスの部分もしっかり補修依頼しました。

話を戻して、フローリングの傷についてです。

こちらは他の人が見たら気にならないような細かな傷も補修してもらったのですが、実際入居してみると、引っ越し初日から床に傷がつくもので。

あんなに気になって傷がないか探して直してもらったのに、あっけなく傷ついていくフローリング。

無意味とはいかなくても、日々こんなに傷がつくものなら、そこまで気にしなくて良かったなと思います。

入居半年後にUVフロアコーティングを施工してもらいました!

内覧会でガッカリする理由その3: 思っていたより暗い!

これも内覧会あるあるです。

北側の部屋が思っていた以上に暗いという点。

これも今更仕方ないので、諦めましょう。

電気を付ければ明るくなる!

そう気持ちを切り替えましょう。

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まとめ

新築マンションの内覧会。

胸躍らせて向かったのに、ガッカリしてしまうということは少なくありません。

思ったより狭かった!思ったより暗かった!は仕方ないので気持ちを切り替えて、フローリングの傷の多さにガッカリしても、それはしっかり補修してもらいましょう。

ただ、フローリングは入居してすぐ傷付き始めます。

擦り傷、凹み傷、知らぬ間にすぐ出来ます。

あまり神経質になり過ぎずに、でも大事な箇所はしっかりチェックする内覧会にしましょう。