船橋駅北口徒歩6分、天沼弁天池公園で花見も水遊びも楽しもう!

こんにちは、maryです。

JR総武線と東武野田線(東武アーバンパークライン)が通る船橋駅、すぐお隣に京成船橋駅もあり、乗換駅として利用者の多いこの場所。

デパートなどの商業施設も立ち並び、いつも賑わっています。

そんな船橋駅の近くに花見も水遊びも出来る公園があるのをご存じですか?

それが今回ご紹介する、「天沼弁天池公園」です。

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船橋駅北口徒歩6分にある市民の憩いの場

天沼弁天池公園は、住所でいうと船橋市本町7ー16

9451平方メートルもある広い公園です。

上の写真に写っているのが夏は水遊びで賑わう親水広場

何度か遊びに行ったことがあるのですが、撮影に行ったこの日に限って整備中という私の運のなさ(笑)。

しかし定期的にこうやって池をきれいにして下さっているということがわかります。

普段はここで子どもたちがじゃぶじゃぶ水遊びを楽しんでいます。

周りの花壇もいつも色とりどりのきれいなお花が咲いていて癒されますよ。

ってお花見に来る方もたくさんいらっしゃいます

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公園のトイレです。

トイレがない公園もある中、このようにきれいで大きな公共のトイレがあるのは有難いですね。

この公園にはハトが集まる場所があります。

円形の広場の周りの木陰のベンチの近くにいつもこのようにハトがいます。

我が子はいつもここでハトを追いかけて遊んでいます。

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遊具のご紹介

この公園の遊具は、こちらの木製の遊具と、砂場です。

木製の遊具はちょっと難易度が高いので、小さな子どもには難しいかもしれません。

保護者が付き添えば2歳になったばかりの我が子も一緒に登って滑り台を滑ることはできました。

木の丸みで足元が安定しないので、小さな子どもには少し怖いかもしれませんね。

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この日はとても暑い平日だったのですが、暑すぎてさすがに子どもは一人もいませんでした。

ですが、おじいちゃんおばあちゃんたちが遊具の隣の広場でわいわい賑わっています。

この日はゲートボールが行われていました。

熱中症にならないかこちらが心配になってしまうほどの暑さだったのですが、皆さん元気に楽しんでいらっしゃいました。

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天沼弁天池公園の名前の由来とは?

かつて、ここら辺は大きな沼地だったそうです

今は沼があったことなんてわからないほど開発された場所なのですが、この公園から湧き水が出ていたそうで、その湧き出ていた場所が、下の写真をご覧下さい。

公園の遊具の隣にあるこちら、「天沼開運弁財天」です。

弁財天という水の神様が祭られています。

この場所の歴史も感じることが出来るから、この公園が地域の方々に愛され、大切にされてきたのがわかります。

ここは秋になると紅葉がきれいですよ!

個人的にですが、ここだけ空気が洗練された感じがして、パワースポットだと感じています。

最後に

船橋駅北口徒歩6分という便利な場所に四季折々のきれいな花が咲く天沼弁天池公園。

大きな商業施設も近くにある中、お天気の良い日にはほっと一息、休憩したり、子どもと遊んだりとなくてはならない大切な場所だと感じます。

子どもがいると、じゃぶじゃぶ池のある水遊びが出来る公園はとても貴重です。

夏の水遊びに、春の花見に、秋の紅葉狩りに、ショッピングの合間に、ぜひ、訪れてみて下さい。