白い恋人パークは混む?何時に行くべき?チョコレートファクトリー編

こんにちは、maryです。

札幌にある白い恋人パークを知っていますか?

観光で一度は行ってみたい、お菓子のテーマパークです。

子どもからお年寄りまで年齢問わず楽しめる白い恋人パークの、今回は白い恋人の工場見学が出来る「チョコレートファクトリー」についてご紹介致します。

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白い恋人パークとは?

白い恋人パークは、札幌のお土産の定番、「白い恋人」がメインのお菓子のテーマパークです。

白い恋人の工場見学やお菓子作り体験に、子どもが思う存分遊べるガリバータウン、白い恋人鉄道やキッズタウン、ローズガーデン、飴作りの見学が出来るキャンディ・ラボやカフェなど、年齢に関係なく、一日たっぷり楽しめる施設です。

室内施設が充実しているので、悪天候の日でも大丈夫

冬になるとイルミネーションもきれいです。

また、石屋製菓がオフィシャルトップパートナーを務めているサッカーチーム「コンサドーレ札幌」の練習場、宮の沢白い恋人サッカー場が隣接しているので、選手に会える可能性も大!サッカーファンにはたまらない場所となっています。

選手の練習を見学しながら食事が出来るレストラン梟巣(おうるず)のご紹介はこちらから

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白い恋人パークへの行き方

所在地:札幌市西区宮の沢2-2-11-36

車の場合:国道124号線(旧5号線)沿い。高速道路の新川IC出口から約10分。

*駐車料金無料

地下鉄の場合:地下鉄東西線宮の沢駅下車、徒歩約10分。

*4番出口方向、白い恋人パーク行きの矢印に沿って生涯学習センターちえりあの館内を通って行くとスムーズです。

バスの場合:JR札幌駅前バスターミナル1番乗り場「小樽行き」のバスに乗り、「西町北20丁目」で下車後、徒歩約5分。

営業時間

白い恋人パークは年中無休となっています。

年末年始などは営業時間が変更となる場合があるのでHPでご確認下さい。

入場料について

白い恋人パークの入場料についてですが、実は現在、リニューアル工事中につき通常とは異なる運営をしています。

2018年10月31日までは白い恋人パークへの入場料が無料となります。

その代わり、白い恋人の実際の製造ラインを見学することは出来ません。

パネルや映像などで製造工程などを展示しています。

リニューアル前の入場料は高校生以上が600円、中学生以下200円、3歳以下無料でした。


リニューアル工事は2019年5月末までの予定
です。

2018年11月1日以降は有料館内への入場が出来なくなるそうなのでご注意下さい!

キャンディラボや中庭は工事に関わらず営業するそうです。

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チケットカウンターで工場見学の受付をしよう

というわけで、リニューアル工事中に訪れたわけで、製造ラインを見られないのは残念ですが、入場料が無料なのは嬉しいですね。

夏休み中だったので、夏休みイベント「白い恋人パーククエスト」という謎解きが開催されていました。

小学生以下の子どもが対象となり、8月31日まで毎日開催とのことです。

スイーツアドベンチャーの巻、キャンディ編とクッキー編の二冊をもらい、工場見学をしながら謎を解いていきます。

順路に沿って工場見学スタート

このクエストを持って工場見学スタート!

ちなみに全問解けると、チェダーハウス1階のゴールでお菓子がもらえます。

こちらはオーロラの泉

ライトアップされた噴水がとてもきれいで写真撮影スポットとなっていました。

チョコレートカップコレクション

たくさんの鮮やかで煌びやかなカップがとても綺麗でした。

18世紀頃までチョコレートは飲み物として貴族の間で親しまれていたそうです。

その後、昔のチョコレートのパッケージラベルの展示や、チョコレートタイムトンネルという19世紀頃のイギリスのチョコレート工場のジオラマを見学。

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リニューアル工事中の白い恋人製造ライン

現在リニューアル工事中の白い恋人の製造工程を学べるゾーン。

パネルだけではなく、映像でも実際に製造しているところを見ることが出来たり、触ってカカオの形や大きさを知る、触って製造中の温度を知る、など五感で楽しむ工夫がされており、子どもも楽しめます。

お菓子作り体験も出来ます

着いたのはお菓子作り体験工房。

  • 私の白い恋人(焼き上げコース):所要時間約1時間、税込1296円
  • 私の白い恋人(お絵描きコース):所要時間約40分、税込972円
  • お絵描きクッキー:所要時間約30分、税込972円
  • 型抜きクッキー:所要時間約1時間10分、税込972円

他にも、開催日限定や期間限定のお菓子作りなど体験することが出来ます。

当日空いていれば参加出来ますが、予約をしていくと確実です。

年齢制限はないとのことですが、小学生以下の体験者1名につき、大人1名の付き添いが可能。

幼稚園以下の子どもが体験する場合は保護者1名の付き添いが必要となります。

来館の記念やプレゼントに、ぜひお体験してみたいですね!

ここで工場見学コースは終わり、

体験工房の向かいにはチョコレートラウンジという喫茶店がありました。

パフェやケーキ、ソフトクリームなどどれも美味しそうです。

アンティークの家具が美しく、最上階なので景色も良かったです。

そこから階段を下りていくと、レッドカーペットが豪華なこの大階段があるチェダーハウス2階に出ます。

チェダーハウスもキャンディラボやキッズタウン、カフェやお土産屋さんなど魅力たっぷり!

その詳細は次回の記事でご紹介致しますね!

キャンディ作り見学に試食!楽しいキッズタウン!真実の泉?チェダーハウス編

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白い恋人パークの混雑具合は?

さて、気になる白い恋人パークの混雑具合ですが、夏休みの平日、雨の日に10:30頃車で着いてみると、長い長蛇の列が出来ていました。

その列に並んでみると、警備員の方から「入場まで90分待ち」とのこと。

諦めました。

後日、小学校も始まった夏休み明けの平日、晴れの日にリベンジしてみると、同じく10:30着で車の列なく入場することが出来ました。

しかし、約210台止められる敷地内の駐車場は満車となっていたので、混雑時に使われる臨時駐車場へ車を止めることになりました。

臨時駐車場から白い恋人パークの入り口までは歩いて3分もかかりません。

チケットカウンターで並ぶこともなし、工場見学や中庭、ガリバータウン等、混雑する様子はなく、どれも待ち時間なしで楽しむことが出来ました。

やはり土日や夏休みなどの長期休み中は、混雑するようです。

混雑を避け、待ち時間なく楽しみたいのであれば、出来れば土日は避けたほうが良さそうですね。

最後に

白い恋人パークのチョコレートファクトリー。

今回はリニューアル工事中で実際に稼働している製造ラインを見ることが出来なかったのが残念でしたが、その分、製造工程を知る為の工夫がされており、十分楽しむことが出来ました。

リニューアルオープンは2019年6月とのことで、2018年11月1日からはチョコレートファクトリーの有料ゾーンに入ることが出来なくなりますが、それ以外の施設も充実しているので、旅行などでその期間に訪れる方もそんなに気になさることはないかと思います。

それにしてもリニューアルオープンが楽しみです!

次回はチョコレートファクトリーのお隣、キャンディ・ラボやキッズタウンが楽しいチェダーハウスについてお伝え致しますね。

続編、チェダーハウス編はこちらから