寝かしつけの絵本は何冊読むべき?兄弟がいる場合はどうする?

こんにちは、maryです。

皆さん、子どもが寝る前に絵本の読み聞かせってしていますか?

お母さんやお父さんのぬくもりを感じながら親子で一緒に絵本を読むことで、子どもの情緒は安定し、感受性や想像力が豊かになり、語彙力も発達していきます。

毎日絵本を読んでもらったことを、子どもは大きくなった時に忘れているかもしれません。

でも、その時間が自分が愛された記憶としてその子の中に残り、親にとっても尊い思い出として残ることでしょう。

寝る前のほんのちょっとの時間、一冊でもいいから毎日絵本を読めるといいですよね。

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寝る前の絵本は何冊?

何冊が良いというものではありませんが、出来れば何冊か読めるといいですよね。

とは言ってもですよ!

例えば分厚い図鑑をじっくり何冊か、なんて無理ですよね!

そんなの、一冊で充分です!というかこっちがギブアップ(笑)。

我が家の息子も、年少の時に人体図鑑と宇宙図鑑にはまりましてね、そりゃー毎日毎日人体、もしくは宇宙についての難しい言葉やカタカナのオンパレード、そこも読むの?っていうくらいじっくり隅々まで読まされて(いや、読ませていただいて)、なかなかこちらも詳しくなりましたよね。

でも息子、今はあんなに詳しくなった人体や宇宙のこと、すっかり忘れてますからね(笑)

良き思い出です。

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兄弟がいる場合、どうすれば良い?

下の子がまだ赤ちゃんの頃は、上の子が選んだ絵本を読み。

下の子が1歳過ぎると、下の子は絵本にまだ興味を示さず、まだ上の子の選ぶ本だけを読んでいました。

下の子が2歳になると、やっと絵本に興味を示すようになりました。

でも上の子が選ぶ本は難しいので、自分の好きな赤ちゃん向けの絵本を選んで「読んでー!」と持ってくるようになりました。

そうなると、どの絵本を読むかでもめ合い勃発!!

それぞれが読んで欲しい本をかわりばんこに読むことにしても、下の子は上の子の絵本を読み終わるのを待てないし、ギャーギャー騒いで絵本どころじゃなくなったりして(笑)。

兄弟で一緒に楽しめる絵本を選ぶ

そこで、兄弟一緒に楽しめる絵本があればいいのでは?と思いつきました。

上の子がお気に入りの、小さい子も楽しめる「言葉の繰り返しの絵本」。

これがヒット!

何冊かご紹介しますね。

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兄弟で一緒に楽しめる絵本

ぽんちんぱん

初めて本屋さんで立ち読みした時、一発で気に入りました。

その時は買わなかったのですが、今年に入ってから息子がぽんちんぱんを幼稚園で読んでもらったらしく、「ぽんちんぱんっていう絵本がすごく面白いんだ!買って欲しい!」と言ってきたんです。

やっぱりか!

そう思ってすぐに買いに行きました。

インパクトのある面白い言葉の繰り返し、可愛いパンのイラスト、5歳児もはまったわけですが、2歳の妹もページをめくる度大笑い!

何度も何度も、読んでと兄妹どちらからもリクエストされる我が家の定番の絵本の一つです。

おしくらまんじゅう

まず、かがくいひろしさんの絵本はどれも面白い!

有名な「だるまさん」シリーズも、1~2才の子どもに大人気ですよね!

もちろん我が家もだるまさんシリーズはかなり読み込みました。

「おしくらまんじゅう」も、おしくらまんじゅうしながら、次は何かな?どうなっちゃうのかな?っていう、わくわくが詰まった楽しくて面白い絵本です。

今回のテーマからははずれますが、かがくいひろしさんの「おもちのきもち」が個人的に大大大好き。息子も大好きです。

本屋さんにあったらぜひ読んでみて下さいね!

す~べりだい

これはもともと上の子が3歳の時にすごく大好きだった絵本で、その当時も何度読んだことか!

最近になって下の子も一緒に楽しめるようになり、2人で指さしたり、体でアクションしたりと盛り上がる一冊です。

鈴木のりたけさんのこのシリーズ、「すなばばば」も持っています。

そちらもシュールで映画のワンシーンのような場面もあったりして、言葉遊びの楽しい絵本です。

でも我が家の子どもたちにはす~べリだいの方が人気ですね。

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上の子に読んであげたいおすすめの絵本

下の子が大きくなってきたら、上の子に読んであげたいおすすめの絵本がこれ。

みやにしたつやさんの「まねしんぼう」。

妹は何でもお兄ちゃんのまねをしたがる。

そんな妹の失敗が可愛かったり、おちゃめでくすっと笑えたり。

兄弟っていいな!妹・弟って可愛いな!って、上の子が感じることが出来る素敵な一冊です。

二人の育児に疲れた時に読み返したい絵本

これは育児が上手くいかないな、最近上の子が可愛く思えない…なんていうお母さんに読んでもらいたい絵本です。

最後の展開、お姉ちゃんの気持ちとお母さんの愛にグッときて、毎回涙ぐんでしまいます。

上の子の気持ちに改めて気付ける、大切にしたいことを再確認できる、お話も絵もとても温かい絵本です。

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最後に

我が家はおもちゃはそう簡単には買いませんが、絵本にはお金を惜しまず与える方針です。

絵本は財産!心の財産になるものだと思っているからです。

なので我が家には絵本がたくさんあります。

プチ図書館ですね。

おまけ

息子が3~4才の頃、図鑑と共によく「これ読んで!」とリクエストしてきたのが、となりのトトロ。

トータル111ページ!

全部読むと喉カラッカラですよ。

読み切った達成感ったらもう!

でも、これを2度、3度と「もう一回読んでー!」とリクエストする息子。

なかなかのスパルタ、ストイックさでしたね。

それに付き合った私、よくやった!

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