網戸のサッシが動かない!開かない!がたつく!を3分で簡単に直す方法

こんにちは、maryです。

マンションを購入して3年。

網戸のサッシの滑りが悪くなってしまい、スムーズに開かなくなってしまいました。

経年劣化に加えて、雨や強風に耐え抜き、砂埃もたまって汚れたせいでしょうか?

でも簡単に元に戻す方法がありました!

これで一件落着です。

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まずはサッシのレールを確認

まず最初にサッシのレール部分を見てみましょう。

砂やほこりなどゴミが溜まっているかと思います。

レールの上も指で触ってみるとやはり汚れているのがわかりました。

いつの間にか汚れは溜まってしまうものです。

そして窓周りはついつい後回しにしてしまう掃除カ所の一つでもありますよね。

これを機会にお掃除しましょう。

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汚れを取り除こう

サッシを取り外して丸ごとお掃除出来れば良いのですが、そうなるとなかなか大変な作業になってしまいます。

なので、まずはウェットティッシュを使ってレールの上、レールの側面、底面を拭き、汚れを取り除いてみましょう!

それで何もしなかった時よりはサッシの開閉がスムーズになったのではないでしょうか?

でもまだ滑りが悪いと思います。

ネジが緩みは関係あるのか?

ネジが緩んだせいでガタつき、開かなくなっているのか?

サッシの下部分だけでいうと、我が家のサッシには両端2カ所にネジが2つずつ付いています。

上の写真で言うと左側のネジはがっちり付いているのですが、その隣の少し凹んだ部分にあるネジは緩い状態です。

これが原因かと思いネジを締めてみると、サッシはよりきつく開かなくなりました。

反対側に回していくとまたネジが締まりきるのですが、それもまた開かなくなりました。

このネジは緩めておくのが正解のようです。

緩めておくとサッシはまた開くようになりました。

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上部の緑の部分は関係あるのか?

これはサッシのメーカーによって違うと思うのですが、今まで気にしたこともなかったので、この緑の部分は何の為のものなのか?

見てみると、横に注意書きがあるではありませんか(笑)。

これはサッシのはずれ止めでした。

サッシを外す時に使う部分なので、今回の件とは関係ないようです。

潤滑剤を塗って一発完治!

ウェットティッシュで汚れを落としただけではサッシの動きがほんの少し良くなっただけでした。

そこで次に登場するのが、このKURE5-56(クレ5-56)

我が家にあったのはよりパワフルで高性能なものだったのですが、用意していただくのは普通のKURE5-56で大丈夫です。

これを直接レールにスプレーするのではなく、ティッシュにスプレーしてレールになじませます

無香タイプもありますが、念の為スプレーする時は屋外で行いましょう

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KURE5-56とは?

車や自転車のメンテナンスにかかせないのがこのクレ5-56。

サビを取り、キシミを抑え、動きを良くする為の「長期防錆・潤滑剤」です。

電気製品や電動の工具、スポーツ用品や戸車など用途は幅広く、清浄・浸透・防湿の効果もあります。

商品は数種類あり、我が家が持っているフッ素樹脂も配合されたパワフル高性能タイプや、無香性のもの、細かいところに便利なペンタイプもあります。

潤滑剤としてだけではなく、清浄し、サビの発生も防いでくれるので、サッシへの使用にもピッタリというわけです。

なぜ直接レールにスプレーしないのかというと、レール周りにもスプレー剤が付くと汚れがつきやすくなってしまうからです。

それにスプレーの節約にもなります。

試しに少しだけレールに直接スプレーしてみたのですが、そもそもレールにちゃんとスプレーされているのかそれ自体がよくわからなくて、スプレーを無駄使いしたような気持ちになりました。

さて、レール全体にティッシュになじませたクレ5-56を塗り終わったら、早速サッシの開閉がスムーズになったか確かめてみましょう。

我が家のサッシはこの方法であっという間に開閉がスムーズで元通りになりました。

我が家は自転車のメンテナンスで活躍するKURE5-56ですが、他にも色々な場所に使うことが出来るので、一家に一本持っておくと便利ですよ!

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それでもサッシの開閉がスムーズに出来ない時は?

ほとんどの場合は上でご紹介した対処法で改善すると思うのですが、それでも直らない場合は、戸車が原因かもしれません。

戸車の劣化は気付きにくく、そのままにしておくとサッシ自体が壊れてしまうこともあるそうです。

戸車の交換となると、部品を手に入れるのが難しかったり、サッシによっては分解しないと取り付けられないものもあるので、一度メンテナンス業者や修理会社に問い合わせてみると良いでしょう。

最後に

どの家でも経年劣化によって起こりえる「サッシの開け閉めがしにくい」という現象。

ちょっとしたことかもしれませんが、窓をスムーズに開け閉めできない、開けるのに力がいるということがストレスでした。

最近開け閉めしずらくなってきたかな?という方、早めにメンテナンスをして、元通りのスムーズな開閉の出来るサッシを取り戻しましょう。

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