クリスマスプレゼントの置き場所はどこ?欧米と日本の違いとは?

こんにちは、maryです。

一年で一番大きなイベントと言えば、クリスマス!と答える方が多いのではないでしょうか。

街はイルミネーションで光り輝き、家の中もツリーやリースなどが飾られ華やかになり、雪が降ってホワイトクリスマスになんかなればとってもロマンチックですよね!

(札幌にいた頃はホワイトクリスマスが当たり前でしたが)。

特に子どもたちにとってはサンタさんからプレゼントがもらえるとあって、最高にわくわくする一日!

あなたのお家には、サンタさんはどこにプレゼントを置いて行ってくれますか?

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日本の定番は「枕元」

日本では枕元にクリスマスプレゼントが置かれて、朝目覚めるとすぐ隣にプレゼントが置いてある!という最高に嬉しいシチュエーションが定番ですよね。

サンタさんは、子どもがぐっすりと深い眠りについている時じゃないとプレゼントを置けないので、きっと細心の注意を払ってドキドキしながらプレゼントを置いていくのでしょうね。

私も小さい時に枕元のプレゼントに憧れていましたが、我が家に来るサンタさんは、枕元にプレゼントを置いていってくれたことはありませんでした。

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アメリカの定番は「ツリーの下」

アメリカやカナダなどは、サンタさんはツリーの下にプレゼントを置いていってくれます。

クリスマスは家族や親戚みんなで楽しむものなので、家族に、親戚に、とたくさんのプレゼントが用意され、それら全てがツリーの下に置かれるので、クリスマスの何日か前から徐々に徐々にプレゼントが増えていき、当日はツリーの下がプレゼントの山!

子どもたちだけでも、サンタさん以外から何個もクリスマスプレゼントがもらえます!

私がアメリカやカナダで経験した一般家庭のクリスマスでは、実際に子どもたちがクリスマスの朝に、一人に付き10個以上のプレゼントを次から次へと開封していく光景を目の当たりにしました。

プレゼントの有難み感じられるのかな?一つ一つ大事にするのかな?

なんて気になりながらも、それが欧米の文化ですからね、郷に入っては郷に従えで、当時は文化の違いを勉強させてもらいました。

サンタさんにクッキーとミルクを用意する

ちなみに、24日の夜寝る前に子どもたちはサンタさんにクッキーとミルクを用意してからベッドに入ります。

置く場所はクリスマスツリーのそば。

プレゼントを届けに来てくれたサンタさんにクッキーを食べてもらい、ミルクを飲んで一休みしてもらい、また次のお家に向かってもらうというわけです。

労いや感謝、思いやりの気持ちが込められていて素敵ですよね!

ちゃんと朝起きるとクッキーはなくなっていたり、食べかけだったりして、ミルクもなくなっているんですよ♪

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北海道ではプレゼントが雪に埋もれてる場合もある!

北海道にある私の実家の定番のクリスマスプレゼントの置き場所、外でした(笑)。

庭です。

北海道なので雪に埋もれている状況です!

毎年、朝起きて、雪が積もったプレゼントをパジャマで取りに行き、雪をほろってお家に入れるのでした。

マンションに住んでいた時はベランダで、それまたプレゼントには雪がかぶっていました。

これは雪国あるあるですね!(少数派だとは思いますが)。

「靴下の中」は?

靴下を飾って、その中にプレゼントをサンタさんが入れてくれるとイメージもあると思います。

でも靴下なんか小さくてプレゼント入らないよ!と思う子どもも多く、日本では、靴下はクリスマスの装飾として飾るだけ飾り、プレゼントは枕元に置くというのが一般的かと思います。

アメリカやカナダではどうでしょうか?

欧米では暖炉があるお家の場合は暖炉に、暖炉がないお家は壁などに家族全員分の靴下を飾ります。

そして、その靴下の中にメッセージカードやお菓子をお互いに入れ合います。

欧米では、家族みんなでお互いを思い合い、作り上げ、楽しむのがクリスマスなんですね。

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最後に

アメリカやカナダでクリスマスを過ごした時、それはそれはとても感動しました。

家族でもない私も家族のように温かく迎え入れてくれ、たくさんのプレゼントに、たくさんのごちそうに、親戚一同わいわい楽しく過ごすクリスマス。

家族や親戚とのつながりをとても大事にする文化、絆を深めるクリスマス、すごく素敵だなと感じました。

さて、今年はあなたのお家のどこにサンタさんがプレゼントを置いていってくれるでしょうか?

欧米風のクリスマスを楽しんでみるのも良いですね!