年末年始に義理の実家に泊まる時の持ち物、心得、気を付けることは?

こんにちは、maryです。

この記事を読んで下さる方ってきっと新婚さんかな?と思います。

なのでまずは…ご結婚おめでとうございます!末永くお幸せに!

ということで、年末年始は旦那さんの実家で過ごすと言う方も多いと思います。

新年は親戚一同集まってわいわい過ごす、なんてこともありますよね。

嫁としてどうするべきか?気を付けることは何か?

偉いこと言える立場じゃないのですが、経験者としてお話させていただきます。

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義理の実家へ手土産を用意しよう

まずは義理の実家に帰る前に手土産を用意しましょう。

離れた場所から向かうのであれば、その土地の名産のお菓子などが良いですが、甘いお菓子は苦手など義理の両親の好みもあるので、事前に旦那さんにご両親の好みを聞いてから選ぶと良いですね。

私は義理の実家のある北海道まで毎回飛行機で向かうのですが、最初の数年はデパートに出向き、有名だったり珍しいお菓子を選んでいましたが、最近は空港にあるお土産屋さんでお菓子を選んでいます。

お菓子じゃなくて、ご当地ラーメンなどの食事で食べられるものを選んだこともあり、その時は一食分が浮くのでお義母さんに喜んでもらえましたよ。

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マイエプロンを持参しよう

義理の実家ではお客さん気分でいてはいけません。

食事の手伝いやお片付けをちゃんとしますよ!という姿勢をわかってもらう為にエプロンを持って行きましょう。

そうすると、「この子、わかってるわね!」とそれだけで伝わります。

と言いながら、私も最初はエプロンを持って行ってお手伝いしていましたが、妊娠、出産など毎年手伝いきれないことも多く、ここ数年はエプロンなしでお手伝いできる時にするというスタイルでいます。

人数が増えて料理を作るのも考えるのも大変だわ…とお義母さんは思っているかもしれません。

「今日の昼食は私が作りますね!」

「食器は私が洗っておきますので、お義母さんは休んでて下さいね!」

などと一言伝え、お義母さんを休ませてあげるととても良いですね。

ただ、キッチンにあまり立ち入られたくない!というお義母さんの場合は様子を見ながら声を掛けてみましょう。

泊まる場合に気を付ける事

お風呂を出る時に排水溝の髪の毛を取り除く

お義母さんによりますが、意外とチェックされていますよ。

細かいことですが、お風呂の排水溝に髪の毛がたまっていないか確認し、きれいにしてからお風呂を出るようにしましょう。

ドライヤーを使った後に床に落ちた髪の毛を掃除する

これは実際に、私が義理の実家の洗面所で髪を乾かした後に、お義母さんが床に落ちた私の長い髪の毛を拾っているのを目撃してしまい、失敗した!と反省した実体験です。

普段から気を付けている方なら当たり前のことかもしれませんが、そうではない方は気を付けて下さいね。

布団をたたむ

これも当たり前のことですが、朝起きたら布団をたたみましょう。

そのままにしてはいけません。

最低限のことはきちんとしましょう

ベッドの場合はベッドメイキングをして、きれいに整えましょうね。

朝は早く起きて朝食の手伝いをする

ホテルにお泊まり気分でいつまでもゆっくり寝ててはいけません。

「いつまで寝てるのかしら!だらしないわね。」と思われないよう、朝は早く起きて、身支度を整え、朝食の手伝いなどをしましょう。

雪国限定!早起きして雪掻きをするのはポイント高し

これは雪の降る地方限定になってしまいますが、雪の積もった日の朝に、早く起きて玄関先の雪掻きや、車の雪下ろしなどをしておくと、とても喜ばれるでしょう。

雪掻きは高齢になるほどかなりの重労働です。

義理の実家にいる間は率先して雪掻きをしましょう。

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後日手紙でお礼を伝える

何日間か義理の実家に泊まったりしてお世話になった場合、後日お礼のお手紙を出すととても好印象で、「ちゃんとしたお嫁さんだわ」と思ってくれるでしょう。

実際、お布団の準備や毎回の食事など、いつもより大変なことをたくさんしてくれたわけなので、感謝の気持ちをしっかり伝えるようにしましょう

最後に

最後に、一番大事なことをお伝えしたいと思います。

それは、お客様気分でいないこと!

お義母さんが食事の用意や掃除などを行っているのに、ソファに座ってテレビを見て気付かない、なんてことのないよう、常に周りの様子に気を配り、

「何かお手伝いさせてもらえませんか?」

「お風呂まだでしたら洗っておきましょうか?」

など、気付いたこと、出来ることから、最初は緊張するかもしれませんが始めてみましょう。

そうすることで、きっとお義母さんにあなたの人の良さを理解してもらえ、信頼関係を築いていけることでしょう。

リラックスすることも大切ですよ!

楽しい年末年始を過ごせますように。