ふなばしアンデルセン公園の隠れ人気スポット?子ども美術館へ行こう!

こんにちは、maryです。

トリップアドバイザーの「日本の人気テーマーパークランキング2017」で第6位に輝いた、ふなばしアンデルセン公園をご存じですか?

2015年には第3位に選ばれたんですよ?

市営公園ですよ?すごいことですね。

そんなふなばしアンデルセン公園にある子ども美術館がおすすめなんです!

雨の日だって楽しめる!子ども美術館の魅力をご紹介致します。

雨の日OK!お隣八千代にある室内釣り堀も楽しくておすすめ!

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ふなばしアンデルセン公園って?

ふなばしアンデルセン公園は、東京ドーム6個分の広大な敷地を有する公園です。

公園の名前の由来は、船橋市の姉妹都市である、デンマークのオーデンセ市生まれの童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンから。

ワンパク王国、メルヘンの丘、子ども美術館、自然体験、花の城の5つのゾーンから構成されていて、とても一日では回り切れないほど大きな公園です。

アスレチックで存分に体を動かして遊んだり、池でボートに乗ったり、自然やアートに触れたり。

動物と触れ合ったり、パークゴルフに4人乗り自転車、ミニSLと、本当に楽しいアクティビティがたくさん。

夏は水遊びで大賑わい!

大道芸パフォーマンスなどの様々なイベントもたくさん開催されています。

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アンデルセン公園の子ども美術館って?

創作体験の出来る8つのアトリエと様々な展示作品を親子で楽しめます。

<8つのアトリエ>
  • アンデルセンスタジオ(衣装を着たりフェイスペインティングをして演劇体験)
  • ワークショップ室(キャンドルや入浴剤作りなど)
  • 版画のアトリエ(お絵描きやスタンプから本格的な版画まで)
  • 食のアトリエ(お菓子やパン、ケーキ作り)
  • 織のアトリエ(はたおり機を使って織物作り)
  • 染めのアトリエ(藍染め、どろんこ染めなど)
  • 陶芸のアトリエ(お皿やお茶碗作りなど。ろくろも使え、絵付けも出来ます)
  • 木のアトリエ(くぎ打ち体験ができ、コリントゲーム等が作れます)

これらのアトリエはだいたい1ヶ月ごとに体験内容が変わるので、毎回新しいことに挑戦できるのがいいですね!

また、染めのアトリエで染めた糸を、織のアトリエで織る、なんてことも出来ちゃいます!

小さい子にはワークショップがおすすめ!

我が家も、工作好きの息子が3歳になってからワークショップに時折参加しています。

入浴剤作りだったり、キャンドル作りだったり。

小さな子どもでも簡単で楽しく作れるので気軽に参加できます。

参加費も材料費込みで500円とリーズナブル。

作り方も丁寧に教えてくれますよ。

息子が「かなづちトントンがやりたい!」と言うので、木のアトリエで釘打ちも体験しました。

本物のかなづちで釘打ちを経験できて、息子はとても嬉しそうでした。

工作好きの子がたくさん集まっていて、皆さん素晴らしい作品を作り上げていましたよ。

自分の作りたいものを選んで、決められたもの材料以外にも、自由に使って良い材料もたくさんあり、オリジナルの作品にアレンジすることが出来ます。

作れる作品も数種類から選ぶことが出来、目安の作成時間も表示されているので、その後のプランも立てやすいですね。

この日はコリントゲーム作りに挑戦しました。

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利用方法と参加費について

受付時間は午前9時30分から閉園時間の1時間~1時間30分前まで

アンデルセンスタジオ、食のアトリエ、織のアトリエの受付は先着順になっていて、定員になり次第終了。

※アンデルセンスタジオは土・日・祝日および学校などの長期休み期間中のみの実施。

それぞれのアトリエ等は有料です。

内容により金額が異なりますのでご注意下さい。

その他の魅力

8つのアトリエの他にも、展示スペースがあって、新人作家からメジャーな作家まで色々な作品が無料で展示されています。

子どもも大人も作品の世界に引き込まれる、素敵な空間です。

「大人のアトリエ」という大人向けのイベントもよく開催されています。

染物や陶芸、木材加工など、子ども同様普段はなかなか体験できないことができるとあって人気です。

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まとめ

遊ぶだけじゃない、作る!演じる!感じる!楽しめる!子ども美術館。

雨の日だって、寒い冬だって、天候関係ありません。

もの作りは子どもの発想力や創造力を育み、自信へとつながります。

外で遊ぶだけじゃないアンデルセン公園。

次に訪れる際は、ぜひ子ども美術館にも足を運んでみて下さいね!

アンデルセン公園から車で10分、坪井近隣公園もおすすめ!