七五三のお祝い返しのおすすめは?食事会?内祝い?なぜ千歳飴?

こんにちは、maryです。

これまで無事に生きてこれたことへの感謝し、これからの成長を願う七五三。

着物や袴を着てお詣りして、写真を撮って、お祝いの食事をしてと、なかなかやることがたくさんあったりしますよね。

そして七五三のお祝いをいただくこともあるかと思います。

今回は、七五三のお祝いをいただいた際、お返しは何が良いのか?

金額はどの程度でお返しするべきなのか?お話したいと思います。

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そもそも七五三のお祝い返しは必要?

本来、七五三のお祝いにお返しは必要ないとされています。

とは言うものの、お返しをしないと失礼にあたるのではないか?

感謝の気持ちを込めて何かお返しをしたい!と思う方が多いのではないでしょうか。

「お返しは絶対にいらないから!」と言われた場合は、相手の意見を尊重した方が良いと思いますので、七五三の写真をあげたり、子どもが描いた絵をプレゼントすると相手に気を遣わせず、喜ばれると思います。

では、そう言われてない場合、一般的に何をお返しするのが良いとされているのでしょうか?

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七五三のお祝いのお返しは何がいい?

写真でお返しをする

七五三のお祝いをいただいたら、写真館で撮った七五三の着物や袴を着た子どもたちの写真や、神社にお詣りに行った時の写真をお返しにするという方が多いです。

その際、フォトフレームに入れたり、たくさん素敵な写真がある場合は、フォトアルバムに入れてプレゼントしても良いですね。

相手はお返しが欲しくてお祝いを下さるのではなく、孫や親戚など、その七五三をする子どもへ、おめでとう!というお祝いの気持ちから下さっているので、「こんなに大きくなりました!いつもありがとうございます!」という感謝の気持ちを込めて、七五三の写真をお返しにプレゼントするのがおすすめです。

食事会をする・食事に招待する

お祝いをいただいた方が近くに住んでいる場合、食事会を開いて七五三の一緒にお祝いするという方も多いです。

その際、食事の費用を負担することで、それがお返しになるということのようです。

手土産として、帰りにお赤飯や千歳飴、七五三の写真をプレゼントするとさらに感謝の気持ちが伝わり、喜ばれますよ。

品物でお返しする

昔から、七五三のお祝いのお返しにはお赤飯や千歳飴を渡すという風習があるそうです。

なので、定番なのは、お赤飯、千歳飴、それから菓子折りという方も多いです。

もちろんその時も七五三の写真を一緒に入れるとさらに喜ばれます。

何でお返しに千歳飴?と思ったかもしれませんが、これにはちゃんと理由があるんですよ。

飴は引っ張ると長く伸びる→寿命が延びるとされる縁起物

千歳飴には、子どもがこれからも健やかに成長し長生きできるよう願いが込められているので、ご利益のお裾分けになるというわけです。

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内祝いの金額はどのくらい?

高額な金額をいただいた場合には、半額~3割程度の金額で「内祝い」としてお返しするのが一般的です。

物を贈る場合には、紅白の水引きで、表書きには内祝い、下段には子どもの名前を書きましょう。

しかし冒頭でも述べたように、基本的には七五三のお祝いにお返しは必要ありません。

渡す側も、お返しを目的としているわけではないので、負担や無理のない範囲で、感謝の気持ちを込めたお返しをするのが良いのではないでしょうか?

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最後に

お祝いをもらったら、出来れば早めに(遅くても2週間以内)お返しをしましょう。

個人的には、七五三の写真が嬉しかったと両親や祖父母に実際に言われたので、写真館で撮った七五三の写真やお詣り当日の写真を菓子折りと一緒に送るのがおすすめです。

千歳飴も由来を知ると、一緒に贈りたくなりますね!

一番大事なのは感謝の気持ちです。

それが伝わるお返しになるようにしましょう。