女性の厄年はいつ?厄年の由来と、厄年にしてはいけないことまとめ

こんにちは、maryです。

昨年本厄(大厄)を終え、今年は後厄の私。

厄年などあまり気にせず、前厄の年に出産をしたので、出産は厄落としになるし厄払いは行かなくていいやと過ごしてきましたが、思い出せるだけでも、

  • 足の爪が剥がれる
  • 胃腸炎になる
  • 蜂窩織炎(ほうかしきえん)で入院
  • 虫歯で歯医者とトラブルになって一本の虫歯の治療にけっこうな期間と治療費がかかる

などなど、色々ありました。

精神的にも、家庭内の問題で参ってしまい、うつ病で治療中の身。

やはり厄年は気を付けなければいけませんね。

ところで、厄年って由来などあるのでしょうか?

また、女性の厄年にスポットを当てて、厄年はいつなのか、厄年にしてはいけないことなどをまとめてみようと思います。

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厄年とは?

厄年とは、ある年齢の時に身体に不調をきたしたり、家庭環境や社会的な立場に変化や転機が訪れる時期であったり、災難が降りかかるとされている年のことを言います。

平安時代かそれより前に始まった風習で、科学的な根拠はないので迷信とも言えます。

しかし、何かと不運が続いたり、怪我や病気をすることが、確かに厄年に多かったりするようです。

では、女性の厄年はいったいつ、何歳の時なのでしょうか?

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女性の厄年はいつ?

  前厄   本厄   後厄
 1回目   18歳   19歳   20歳
 2回目   32歳   33歳(大厄)   34歳
 3回目   36歳   37歳   38歳
 4回目   60歳   61歳   62歳

女性の厄年は、人生で4回訪れます。

これには本厄の1年前にある前厄と、本厄の1年後にある後厄も含まれるので、1回の厄年に対して3年間厄年が続きます

それらを全部まとめて厄年と呼ぶので、厄年だらけじゃない!と思ってしまいますよね。

特に30代は厄年だらけ!

しかも、女性は33歳が大厄となるのですが、「大厄」とは最も気を付けなければいけない本厄の事のことを言います。

それだけ慎重に、健康や身の回りのことに気を付けて過ごさなければならないということになります。

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女性の厄年の由来

昔の女性の33歳というと、家のことを子どもに受け継ぎ、子育てを終える年齢でした。

家庭での役割を終えて、ようやく神社仏閣で役を果たせるようになる年齢、そういう意味で「役年」と捉えられてきました。

この役年の頃は、生活環境の変化だったり更年期だったりと、心身ともに変化の年とあって、災いや難が訪れないよう、厄を払って平穏無事を祈る儀式が広まっていったというわけです。

その儀式が今の「厄払い」もしくは「厄除け」となります。

また、厄年で面白いのは、19歳の厄年は、「重苦」という語呂合わせから、苦しみが重なるとなるので厄年とされ、33歳の大厄には、「三三(さんざん)な年」という語呂合わせがあることです。

主には精神的・肉体的な変化の大きい時期が厄年とされていますが、このような由来も知ると面白いですね。

ちなみに、男性の厄年は人生で3回。

女性より1回少ないですね。

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厄年は数え年で

厄年は数え年で計算します。

数え年は1歳から始まり、元旦ごとに+1歳足す数え方です。

万年齢とはズレが生じ、誕生日が来ていなくても新年が来ると1つ歳を重ねますのでご注意下さい。

厄年にやってはいけないこと

厄年にやってはいけないと言われている事があります。

これは女性だけではなく男性の厄年でもそうなのですが、「新しい事を始めてはいけない」というものです。

  • 転職する
  • 結婚をする
  • 引越をする
  • 家を建てる

例えばですが、このような事は厄年にしてはいけないと言われています。

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出産は厄落としになる

厄年にやってはいけないことの中に「結婚をする」というのがありましたが、厄年に出産をすることは悪いことではなく、むしろ良いこととされています。

それは、厄年に出産する事で、子どもが厄を落としてくれると言われているからなんです。

なので厄年でも気にせず、出産と共に赤ちゃんに厄を落としてもらいましょう。

最後に

結局私は前厄の年に出産をして厄落としをしたつもりでしたが、色々な病気や怪我をしてしまいました(笑)。

やはり心身共に変化の大きな時期である厄年は、何事にも気を付けて過ごした方が良さそうです。

厄払いや厄除けをしてもらったり、お守りを持つ、長い物を身に付けることも厄年に良いそうです。

ぜひ参考にしてみて下さい。