厄年の厄除けに!お守り以外に身に付けたり持ち歩くと良いものとは?

こんにちは、30代半ば、今年は後厄のmaryです。

振り返れば前厄から始まり、33歳の大厄から後厄にかけて、様々な病気、怪我、家庭内の問題に悩まされた厄年でした。

やっぱり厄払いに行くべきだったのか?

なんて考えながら、今回は厄除けの為に身に付けたり、持ち歩くと良いものについてご紹介したいと思います。

女性の厄年はいつ?厄年の由来と、厄年にしてはいけないことまとめ

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厄年とは

厄年とは、ある年齢の時に心身の病気や怪我、家庭環境や社会的な立場に変化や転機が訪れる時期であったり、災難が降りかかるとされている年のことを言います。

また、厄年には「前厄・本厄・後厄」があり、一度の厄年が3年間続くことになります。

女性の厄年は本厄が19歳、33歳、37歳、61歳となっており、人生の中で厄年が4回

前厄と後厄のことも考えたら、30代は厄年だらけ!

しかも、33歳は大厄と言って、人生の中で最も気を付かなければいけない厄年となります。

ちなみに厄年は満年齢ではなく数え年で数えます。

詳しくは前回の記事「女性の厄年はいつ?厄年にしてはいけないこととは?」をご覧下さい!

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厄年に身に付けると良い物

さて、そんな厄年は厄払いや厄除けに行かれる方が多いと思います。

その他に厄除けになるものは何でしょう?

お守り

お守りには神様が宿り、あなたを守ってくれます。

なのでいつも肌身離さず持ち歩くようにしましょう。

なくさないように、かばんに入れたり、お財布に入れている方も多いですね。

ポケットに入れるのはNG!

くれぐれも後ろポケットにお守りを入れて、椅子などに座り、お守り(神様)を踏んだりしないように気を付けましょう。

長いもの

厄年には長いものを身に付けると良い」と聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

長いもの=長寿を表します。

なので、体調を崩しやすい節目の時期でもある厄年の人に、病にかかったりせず長生きできるよう「長いもの」をプレゼントするという風習が日本では昔からあるのです。

では長いものとはいったいどのようなものでしょう?

  • ネックレス
  • ブレスレット
  • スカーフ
  • マフラー

例えばですが、これらが長いもので身に付ける物と言えます。

マフラーは時期的な物もありますので、常に身に付けていられるネックレスやブレスレット、スカーフは好みもありますがプレゼントに喜ばれそうですね。

スカーフは首に巻かなくても、カバンに結んだりするのもおしゃれ!

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七色のもの

昔から、七色のものを持ち歩くと厄除けになると言われています。

理由の一つに、「8(や)と9(く)の間にある7にはやくがない」というものがあります。

また、「七つの色を一度に持つと、七つの災いから身を守り、七つの幸運を招く」とも言われています。

真珠も七色と言えますし、七色のストーンが入ったネックレスやブレスレットなどでも、七色のもの+先ほどの長いものの組み合わせとなり、贈り物にも最適なのではないでしょうか?

プレゼントする方の好みが気になる、という方はスマートフォンのストラップで探してみるのも良いですね!

うろこ模様や蛇や龍に関するもの

うろこは蛇や龍を連想させるので、うろこ模様のものが良いと言われています。

また、昔から蛇や龍は神様の化身とされているので、それらを連想させる物を身に付ける事によって、厄を寄せ付けないとされています。

うろこ模様+長いもので長財布なんかいいですね!

でもプレゼントするとなると好みがあるものなので、Suicaなどのパスケースなどもいいかもしれません。

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最後に

いかがでしたか?

日本の昔からの風習のように、厄年の方に「どうぞ身体に気を付けて健康でいて下さい」と願いを込めて、厄年に身に付けると良いとされているものを贈ってみてはいかがでしょう。

私もこの記事を書いていて、もうすぐ本厄の親戚にプレゼントをしたくなりました。

プレゼントされなくても、自分で気に入ったものを購入して身に付けてもいいですよね!

ぜひ参考にしてみて下さい。