窓枠の黒カビ掃除方法!カビキラーでダメでも結局最後は〇〇が効く!

こんにちは、maryです。

今年も寒くなってまいりました。

そうなると気になってくるのが窓の結露!

しかも気が付くと窓枠のゴムパッキンにカビが生えてる…なんてことも!

カビは体にもよくないので、早く何とかしなければいけませんよね。

我が家も北側の寝室の窓にカビが生えてしまい、今回カビを撃退するべくネットで調べたり、ホームセンターを回ったりして一番効きそうな方法を試してみるのでした。

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ゴムパッキン用のカビキラーを試す

これです、我が家の黒カビ。

いつの間にやら生えてしまいました。

調べたところ、ゴムパッキン用のカビキラーが効くとのこと!

カビキラーは数種類ありますが、ゴムパッキン専用のものですものね、確かに効きそうです。

早速購入して試してみたのですが…

しつこい我が家の黒カビはびくともしません!!

何回か繰り返すと消えるとのことで、3度繰り返しました。

その3度繰り返した後の写真が上の写真ですよ(笑)。

もう、効果なしと言ってもいいですね。

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カビキラーで4度目の正直?

カビキラーを塗布した上に、濡れたキッチンペーパーを乗せておくと良いと知ったので、4度目の正直とその通りやってみました。

が、結果は全く変化なし

ラップを被せておくという方法もありましたが、きっとどっちでも効かなかったことでしょう。

もう、やっぱり最後はあれじゃない?

とカビキラーにはお礼を言ってお別れし、最強のボス、「塩素系漂白剤」にお願いしてみることにします。

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塩素系漂白剤で黒カビは一発撃退出来る!

見て下さい!!

やっぱり塩素系漂白剤は最強ですね。

塗るとだんだんと薄くなるのがわかり、15分で全消滅!

きれいさっぱり清潔な窓枠に戻ってくれました。

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塩素系漂白剤の使用で注意すること

窓枠のゴムパッキンに塩素系漂白剤(キッチンハイターやキッチンブリーチ)を使う際、基本的なことではありますが、注意点がありますので明記しますね。

  • 手や目に入らないように気を付ける
  • 窓枠のゴムパッキン以外に付かないよう気を付ける
  • 子どもが触らないようにし、手の届かないところに置く
  • 換気をする
  • マスクやゴム手袋をして行うとなおよし

窓枠のゴムパッキンに塩素系漂白剤を使う時は、塗る範囲が狭いので、蓋に少量入れ、綿棒を使って塗ると良いと思います。

ちょっと多めに塗るだけで、我が家のようなしつこい黒カビも消えましたが、塗った上からラップをかけて放置しておくのも効果的です。

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お風呂の黒カビにも塩素系漂白剤が効く

今回、お風呂のゴムパッキンに出来てしまった小さな黒カビにも同じくカビキラーを塗布してみたんですが、やはり少しカビが薄くなった程度で消えることはありませんでした。

でも塩素系漂白剤を塗るとやはり一発消滅!

最強ですね。

ただ、それだけ人体にも影響のある強い液体なので、使用の際はくれぐれも気を付けましょう

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最後に

前回の冬の間、毎朝北側の窓の結露を拭き、黒カビは発生していなかったはずなのに、いつの間にかカビって生えてしまうんですね。

今回塩素系漂白剤のおかげでカビはなくなり、寝室の窓がきれいになったので、これでやっと安心して眠れます。

お風呂にも安心して入れます。

カビでお困りの皆さん、ぜひ参考にしてみて下さい!

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