テレビで紹介された、まな板の上で作る美味しいおにぎりの握り方

こんにちは、maryです。

みんな大好き、おにぎり。

昔、朝が早い仕事の日、おにぎりを朝食に持って行きました。

簡単で、ぱっと食べられて、美味しい。

最高ですよね!

でも、握るのが下手なんです。

同僚に言われました。

「maryのおにぎりって岩みたい。」

おにぎりの具に卵焼きとウインナーを入れたりもしてました。

おかずが入ってて一石二鳥じゃん!と画期的なアイディアに自信を持っていた私。

これまた同僚に笑われました。

それから数年。

少しはおにぎり作り、上達したと思います。

でも、母親が作ったような、ほろっとほぐれるあの美味しいおにぎりには到底かないません。

自分の為にも家族の為にも、美味しいおにぎりを作れるようになる!とここに宣言します。

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おにぎりを格段に美味しくする握り方

テレビで紹介されていた美味しいおにぎりの握り方をご紹介します。

教えて下さったのは、五つ星お米マイスターであり米職人の方。

おにぎり作りでよくありがちな間違いは、「何度もギュウギュウ握ってしまうこと」。

お米は時間が経つと粘ってくるので、何度もギュウギュウ強く握るとごはんが硬くなり、食感が悪くなります。

握りつぶすのではなく、まとめる!

  1. まな板の上にごはんをのせる
  2. まな板の上で三角形を作る(最初はまな板の上で集めるような感じです。ある程度三角形になったら持ち上げてふわっふわっふわっと3回三角形を作る)
  3. お米を潰さないように優しく海苔を巻く

ごはんの温度が下がるとお米がしまり形が崩れなくなります。

この方法だと簡単で、あっという間におにぎりが出来ます。

これで握り方はオッケー。

実はそれよりも大事なのが…お米の炊き方なんです!

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おにぎりを作る時のごはんの炊き方

炊き方のコツ1

とぎ時間は2分以内で手早く。

最初は浄水かミネラルウォーターで。

「軽く洗って水を捨てる」を3回、2分以内を目安に行いましょう。

炊き方のコツ2

吸水時間は30分以上~1時間半程度

長く水につけすぎると炊いた時にお米が割れやすくなってしまいます。

ふっくらしたご飯を炊くには吸水は欠かせません。

炊き方のコツ3

「おにぎり用」に、水を5%減らして炊く

握った時に米が潰れてしまわないよう、おにぎり用として通常の水加減より5%減らした量で炊きましょう。

炊き方のコツ4

炊き上がったご飯を底からしっかり返す

米の粒をコーティングするでんぷん質は空気があたることで固くなり、一粒一粒がしっかり立ちます。

そのおかげで握った際に潰れず、ふっくら仕上がります。

炊飯器の底から全体をまんべんなく返しましょう。

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最後に

実際にこの方法でお米を炊き、おにぎりを握ってみました。

まな板の上でまとめる」という斬新な握り方は新鮮で、確かに握るのが下手な私でも
今までよりは格段に美味しくおにぎりを作ることが出来ました。

この方法だと、冷めてからもふわっとほぐれる美味しいおにぎりが作れますよ!

ぜひ試してみて下さい!