マンションはやっぱり南向き?メリット・デメリットと東向きとの比較

こんにちは、maryです。

マンションを購入するのに部屋を選ぶ際、またはマンションやアパートを賃貸で借りる場合、はずせない条件の一つに日当たりの良さがあると思います。

日当たりがいいから南向きがいい!と思っている方が多いですよね。

実際にマンションなどの多くが南向きで建てられています。

次に多くて人気なのが東向きのお部屋。

どちらがいいのか?それぞれのメリットデメリットを、実際に住んでみてどうだったかも含めてお話致します。

マンションは庭付きの1階か、それとも最上階?メリット・デメリットまとめ

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南向きのメリット

南向きは一番日当たりが良くて明るいです。

日照時間が一番長いのが南向きということになります。

電気を付けなくて良い時間が長いという事にもなり、エコでもありますね!

部屋が明るいのは人間の健康、生活に大切なこと。

日差しが入る=温かいので冷え性や寒がりの方におすすめです

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南向きのデメリット

南向きのデメリットを挙げるとすれば、冬の間太陽が低い位置を通るので、日当たりが良すぎて暑い!西日が眩しい!家具が焼ける!という点です。

我が家も今南向きマンション(前に大きな建物なし)に住んでいますが、冬の間はお昼から3時間ほど、カーテンを閉めないと暑いし眩しくてテレビも見えない!という状況になります。

朝晩は寒いので暖房をつけますが、お昼は必要ありません。

程良い日差しの日はとてもポカポカで気持ちいいですよ。

夏も他の向きのお部屋よりは明るく=暑いので、夏はエアコンが必須です。

と言っても近年は日差しどうこう関係なくムシムシしていて暑いのであまり関係ないかもしれませんね。

もう一つの大きなデメリットは北側の部屋が寒い!暗い!点です。

リビングが南向きということで、だいたいの南向きの間取りは北側にもお部屋があることと思います。

北側は北というだけあって寒いですよ。

夏は涼しいのでそういう面ではいいんですけど、冬は寒い!少し大げさですが、ヒートショックを起こしかねません。

それから一年中暗い。これはとても残念です。

角部屋で窓が二面ある場合などは別ですが、北側の部屋の北側にしか窓が付いてないと、昼間でもそこまで明るくなりません。

寝室は寝るだけだから、メインはリビングで過ごす!などという場合は気にしないで住むことが出来ると思いますよ。

東向きのメリット

東向きは気持ちの良い朝日が一番にリビングに入ってくるので、目覚めがよく、朝から活動的になれるのがメリットです。

なので朝方の方、または朝が苦手でなかなか起きられないという方にも東向きはおすすめです!

東向きのデメリット

お昼以降、お部屋が暗くなるのが早いので、南向きのお部屋より早く電気を付け始めることになります。

また、日が入るのが朝から昼までと限られているので、洗濯物も早く干し始めないと乾ききらない可能性があります

朝が明るいのが東向きのメリットなのですが、冬の朝は明るすぎて眩しいと感じることがあります。

理由は南向きのデメリットで述べたのと一緒で太陽が低い位置を通るからです。

午前中は明るいけど、午後からは薄暗く、一年を通して涼しめとなる東向き。

暑いのが苦手な方、仕事で日中家にいないという方には向いていると言えそうです。

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南向きと東向き、どっちが良い?

どちらも住んだことのある私の意見としては、南向きがおすすめです。

やはりお家が明るいことは人間にとって大事なことだなと感じます。

暗いと気持ちも暗くなりがちですが、明るいとそれだけで気持ちが明るくなります。

電気で明るくするのとは違う日光の明るさが、体に栄養を与えてくれる感じがします(大げさですかね?笑)。

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最後に

住む人が何を大切にしたいか、また、お仕事や家庭環境によっても何を重要とするかが変わってきますので、必ずしも南向きでなくては!ということはありません。

ただやはり南向きは人気ですよね。

人気順で言うと、南向き>東向き>西向き>北向きとなります。

参考になれば幸いです。