日本はダーリンとハニーの使い方を間違っている?本当の使い方と意味

こんにちは、maryです。

恋人間で「ダーリン」や「ハニー」と呼び合うことがありますが、日本と欧米では使い方がまるで違います。

日本では、女性が男性に「ダーリン」、男性が女性に「ハニー」と使いますよね。
逆に男性が女性に「ハニー」、女性が男性に「ダーリン」と呼ぶことはないですよね?

でも、アメリカやカナダなどの英語圏では、ダーリンとハニーは男女関係なく使われるんですよ!

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女性に「ダーリン」?

カナダ人の恋人が出来た時、「Hi darling!」と呼ばれて不思議に思ったことがあります。

「ダーリンって女性が彼氏に使う言葉なんじゃないの?」

と聞くと、そうではなく、どっちがどっちに使ってもいいとのこと。

しかも、「僕のことはダーリンではなく、ハニーって呼んでね!」と言われました。

日本人の私にはすごくおかしな感じがして、なかなか馴染めませんでした。

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カップルや夫婦以外でも使われる

もう一つ大きな違いは、ダーリンやハニーという呼び名は、恋人同士や夫婦の間だけで使われるものではないということ。

ハニーの使い方

「ハニー」は大切に思っている人や、可愛らしい印象の相手になら、誰にでも使えます。

親子や、兄弟、友達同士はもちろん、見知らぬ子ども相手に「ハニー!」と呼び掛けたりもします。

日本でいう、「僕!」とか、「お嬢ちゃん!」という感じですね。

カナダのレストランでアルバイトをしていたのですが、メニューにないものが食べたいという子どもに対して、「ごめんね、それはないんだよハニー」と答えたり。

また、お客さんがウェイトレスの私に向かって「オーダーいいかい?ハニー」と話し掛けてくることもありましたね。

ダーリンの使い方

「ダーリン」はハニーより親しい関係の間で使われます。

愛しい人、愛する人に使われるので、恋人や夫婦、親子で使われることが多いですね。

海外ドラマや映画でもよく恋人同士で「ダーリン」と呼び合ってることがありますのでよく聞いてみて下さいね!

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ダーリン・ハニーだけじゃない愛称

英語にはダーリンやハニーと言った愛称(呼び名)がそれはそれはたくさんあります。

  • darling(最愛の人)
  • honey(短くしてhonと呼ぶこともあります)
  • cutie(可愛い人)
  • baby(大人へもよく使います)
  • suger(これも昔からあるメジャーな愛称)
  • dear(親愛なる人、フォーマルな感じ)
  • sweetie(これもかなりよく使われます)
  • sweetie pie(私がよく言われたのがこれ)
  • pumpkin(親が子に使うことが多い)
  • sweet heart(素敵な言葉。これを短くしたのがsweetie)
  • my love(これも有名です)
  • beautiful(男性から女性へ)
  • princess(男性から女性へ)

恋人や親子以外では、「Honey」と「Sweetie(スイーティ)」が初対面の人でもよく使われる愛称です。

レストランで働いていると、軽い感じのお客さんだと「Hey! Baby(ベイビー)」と呼ばれることもありました。

それから、親しい人に「Thanks, Sweetheart!」とお礼を言われるが嬉しかったですね。

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最後に

「Thank you my love」とか、「Thank you beautiful」と、ありがとうと感謝を伝えるだけでもこのように言われると何倍も嬉しい。

元気がない時も、「Oh, baby」とか、「Don’t worry honey」と励まされると、大切に思ってくれる感じがして気持ちが前向きになれました。

こういう文化、とても素敵ですよね!