2〜3歳の女の子の入院におすすめのおもちゃや暇つぶしグッズ8選!

こんにちは、現在2歳の娘がRSウィルスにかかって入院中の為、付き添い入院看病中のmaryです。

予期せぬ子どもの入院、点滴してたり、感染予防の為お部屋から出られず一日中ベッドの上。

そんな時、2〜3歳の女の子と楽しく長く何度も遊べる入院中におすすめのおもちゃやグッズをご紹介したいと思います!

2歳でRSウィルスに感染!症状は?入院期間はどのくらい?

スポンサーリンク

絵本

子どもの好きな絵本を10冊用意しましたが、我が子の場合はノンタンが好きなので、寝る前はもちろん、一日中何度も「読んで〜!」と持ってきます。

親子で絵本を楽しむ時間って、普段はなかなかゆっくり持てなかったりしますよね。

絵本をたくさん読んでもらった子は、想像力や感情の豊かな子に育ちます。

なので、入院のこの機会に絵本をじっくり楽しんでみると、親にとっては子どもの成長を知るいいきっかけになったり、子どもにとっては、大好きな親の声を聞いて落ち着ける触れ合いの時間が、とても嬉しくて愛されていると感じる幸せな時間と感じることでしょう。

塗り絵

今は100円均一でも立派な塗り絵がたくさん売られていますよね。

好きなキャラクターのもので、そんなに難しくないものを選んであげましょう。

コピーして使うのもおすすめです。

写真のものは入院するとなってお友達からいただいたプレゼントなのですが、小さいサイズのぬりえが2才半の娘にはちょうどよく、飽きる前に塗り終える事ができるので、達成感を感じられて楽しそうです。

クレヨンも6色あれば十分。

お絵描き好きな子はもっといろんな色があった方がいいかもしれませんね!

スポンサーリンク


カラーワンダーのうきうきぬりえ

色が浮き出る不思議な透明のペンでのお絵描き、机にはみ出しても、お洋服についても大丈夫!な親も安心、子どもとワクワクする楽しいぬりえが出来ます。

塗ったら一回きりなのが残念ですが、周りの背景も塗ると絵が浮き出てきたりするのでじっくり楽しめておすすめめです。

アンパンマンだけじゃなく、プリキュアやプリンセスシリーズなど色々な種類がありますよ!

シール貼り

ぶどうやちょうちょ、風船など、何でも良しで絵を書き、そこに百均でも売られている丸いカラーシールを貼る遊びです。

もちろん、百均で売られているもっと楽しいシール遊びでもオッケー!

2〜3歳の頃はシール貼りが大好きですよね。

手先をつかうので、指先と脳の発達に良く、その点でもおすすめです。

パズル

こちらも脳を鍛え、手先も器用になる遊び

2歳半の娘はプリキュアが好きなので、この80ピースのパズルが大のお気に入りで、入院する前から一人でもくもくと、何度も繰り返して遊びます。

2歳に80ピースは本当は多いのですが、意外と出来るもんです!

簡単なものより長く使えるのでいいですよ。
価格も500円とリーズナブル!

近所のショッピングセンターのおもちゃコーナーで購入しました。

スポンサーリンク



お人形の着せ替えマグネット絵本

これは女の子の憧れアイテムの一つなのではないでしょうか?

正直、子どもより私のほうが欲しかったものかもしれません(笑)。

入院中にプレゼントでいただいたので、靴やバッグなどの小さな小物をなくさないよう、また、遊びやすいよう、ティッシュの空き箱を着せ替えグッズ入れにしました。

そうすることで、娘も遊び終わると「片付けないとー!」と自分でお片付けが出来、本もそのままティッシュ箱に入れれば場所も取りません。

マグネットなので何度も付け替えが出来るのがメリット。

ちなみに、このような着せ替えシリーズは百均でもマグネットではなく、貼ってはがせるシールタイプで売られています。

そちらも持っているのですが、確かに貼ってはがせますが、粘着力が弱くなって、2回目以降ちゃんと剥がれやすくなってしまいます。

100円にしてはたくさんの着せ替えアイテムがあっていいのですが、何度も遊ぶのは難しいので、一回ぽっきりと考えたほうがいいかもしれませんね。

スタンプ遊び

子どもって印鑑とか好きじゃないですか?

怒られることなく(笑)、思う存分スタンプが楽しめるアイテムも入院中におすすめです!

こちらの商品は、スタンプをセットするキャラクターに、好きなキャラクターのスタンプをはめて使います。

「どれにしようかなー?」と選ぶ楽しみもあり、手先も使い、もっと言えば、どの向きでスタンプをセットすれば正面向きにスタンプが押せるか?まで娘は考えながら遊んでいるので、なかなか頭も使って遊べて良い商品だと感じました。

スポンサーリンク


番外編 テレビ

これも子どもにとっては入院中の楽しみの一つになります。

朝や夕方の子ども向けテレビ番組、普段から見ているお子さんなら、馴染みがあるので気持ちも落ち着いて過ごせることでしょう。

入院する病院によっては、DVDを貸し出してくれるところもあります。

今娘の入院している施設もたくさんの種類のDVDを貸し出してくれるのですが、DVDプレーヤーは自分で用意しなければいけないので、再生できるものを持ってきていない我が家は借りていません。

これまでに紹介してきた絵本やおもちゃがあるし、テレビもあるのでとりあえず十分です。

最後に

入院中は検査や処置、回診など、子どもにとっては痛いことや怖いことがたくさんあってストレスが溜まってしまいます。

少しでもリラックスして楽しい時間を過ごせるよう、工夫してあげたいですよね。

また、親も付き添い入院で子どものベッドで一緒に寝て疲れが取れず、毎日病院のコンビニ(売店)の食事で栄養も摂れずと、疲れとストレスが知らぬ間に溜まってしまいます。

息抜きできる一時を持ちつつ、子どもの早い回復、退院が出来るようサポートしてあげましょう!