引っ越し料金を安くする方法!失敗しない引っ越し費用の節約術とは?

こんにちは、maryです。

春は進学や就職、転勤などで引っ越しが多くなる時期。
その他、マイホームを購入して引っ越すなど、人生の中で引っ越すことって何度かありますよね。

引っ越しする際には、ほとんどの方が引っ越し業者にお願いすると思うのですが、引っ越しにかかる費用は少しでも抑えたいですよね!

そんな時、引っ越し料金を安くする方法やポイントがあるのでぜひ試してみましょう!

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引っ越し見積もり比較サイトに注意!

引越しの料金を安くするには、複数の引っ越し業者の見積もり料金を比較する必要があります。

引っ越しの見積もり料金を一括で知ることの出来るサイトを利用すれば、一度に複数の引越し業者へ見積もりを依頼することができ、その中から一番安い引越し業者を見つけることが出来ます。

しかし、私の実例からお話すると、夜遅くに引っ越しの見積もり一括比較サイトを利用した為、夜中ずっと何社からも電話がかかってきて困ったことがありました。

引っ越し侍など、名の知れた信頼できる引っ越し料金比較サイトを、「出来れば日中に」利用することをおすすめします。

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必ず訪問見積もりに来てもらう

見積もりの方法には、「電話での見積もり」と「訪問見積もり」の2種類があります。

電話見積もり

一人暮らしなどで荷物が少ない引越しの場合には、電話で見積もりをすることができ、数十分分で簡単に見積もりが出ます。

そして見積書をメールもしくは郵送で送付してもらうという形になります。

訪問見積もり

引越し業者の見積もり担当の方に自宅に来てもらい、現地での見積もりをしてもらうのが訪問見積もりです。

訪問見積もりは30分~1時間程の時間がかかりますが、実際に荷物の量を確認してもらうことで、正確な料金や必要なダンボールの枚数を割り出してもらうことが出来ます。

基本的に訪問見積もりは無料です。

日用品やお米などの日用品を訪問見積もりのお礼としてプレゼントしてくれる業者も多いです。

複数の業者に訪問見積もりを依頼し、即決しない

過去6回引っ越しをした私の経験からですが、引っ越し料金を安くしたいのであれば、一日に数社(3~4社)の訪問見積もりを時間をずらしてまとめて入れるのがおすすめです。

そして大切なポイントは、決して即決せず、全ての引っ越し業者の訪問見積もりが終わってから最終的に依頼する業者を決めるということ。

上司と電話でかけあって、「今即決してくれたら安く出来ます!」と言ってくるケースがけっこうあるんです。

本当に安くて信頼できる業者であれば即決しても良いかもしれませんね。

引っ越しは土日より平日、時間指定なしが安い

引越しは土日しか出来ないという方も多いので、土日は引っ越し費用が平日より高くなります

業者によっては、土日と平日で倍以上も引っ越し料金が違うことも!

また、引っ越しの開始時間を指定しないと安くなるプランがある引っ越し業者もあるので、そこもチェックポイントです。

それから、あまり知られていませんが、縁起が良い「大安」に引っ越しをしたいという方が多く、「仏滅」は逆に少ないので通常より安い料金設定をしている引越し業者もあるんですよ。

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本命の引っ越し業者は最後に見積もりをお願いする

一番伝えたかったことをこれから言います!

本当に依頼したい引越し業者には一番最後に訪問見積もりに来てもらいましょう!

これ重要です。

あなたの家に訪問見積もりに来た引越し業者の営業マンは、必ず先に来た引っ越し業者が提示した金額を聞いてくるでしょう。

そして、それより安い見積もり料金を出してくれる可能性がかなり高いです。

営業マンは1件でも多くのお客様をゲットしたいですからね。

なので、予めここが良さそうだなーという本命の引っ越し業者がある場合は、訪問見積もりに来る順番を一番最後にしましょう!

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最後にその他のポイントまとめ

過去の引っ越しで、引っ越しの最中に家具に傷が付いてしまったことがありました。

その時はリペア業者を委託して直してもらったのですが、そういった意味でも、保障内容も引っ越し業者を決める上では大切なポイントとなるので、安いからと言って名前の知らないようなところにお願いするよりは、実績もある名の知れた大手の引っ越し業者のほうが良いと私は思います。

大手の引っ越し業者は社員の研修をしっかりしている、バイトは雇っていない等ありますので、そちらも参考にしてみて下さい。

ちなみにですが、「前回の引っ越しで家具に傷がついて…」とその時と同じ引っ越し業者に訪問見積もりに来てもらった際に伝えると、リピーター+お詫びということで何万円か割引した金額を提示してくれましたことがありましたよ。

その他、公式ホームページから訪問見積もりを申し込むと2割引き!
Line登録で20%引き!
郵便局専用コールセンター経由の訪問見積もり申込みで30%引き!

など、各社それぞれキャンペーンなど行っていることが多いのでそちらも参考にしてみて下さい。