「ギナタアン ビロビロのレシピ」フィリピンスイーツの美味しさ伝え隊

こんにちは、maryです。

カナダにいた頃、フィリピーナ家族のお家に一カ月間住んでいました。

そのママが作ってくれるフィリピン料理の美味しいこと!

特にフィリピンの定番スイーツ「ビロビロ」はとても気に入り、日本に帰ってきてからも時折思い出しては自分で作って食べています。

この美味しさ、もっと伝えたい!

というわけで、今回はビロビロの簡単レシピをご紹介致します!

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ビロビロってどんな料理?

これが今回私が作ったビロビロ。

ビロビロ~と伸びる食べ物ではありません(笑)。

正式には、「ギナタアン・ビロビロ」というフィリピンの家庭料理です。

「ギナタアン」は、フィリピンの言葉タガログ語で「ココナッツミルクで煮た」という意味で、「ビロビロ」はお団子という意味です。

つまり、ギナタアン・ビロビロは「ココナッツミルクで煮たお団子」。

ココナッツ風味のおしるこという感じで、タピオカやフルーツも入って南国っぽい味わいと、とろっとした甘みがたまりません。

特に出来立ての温かいビロビロは心も体も温まり、格別に美味しいです。

ぜひ作ってみて下さいね!

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材料

  • さつまいも(大1本)
  • ジャックフルーツ(1缶)
  • ココナッツミルク(1缶)
  • タピオカ(30g)
  • 水(500ml)
  • 白玉粉(200g)
  • 砂糖(適量)
  • 塩(少々)

※ジャックフルーツは日本では缶詰めで売られていますが、なかなか手に入らないかもしれません。その場合は入れなくてもOK!

※砂糖はお好みの量で調節して下さい。ジャックフルーツを入れない場合は多めに入れましょう。

※ココナッツミルクとタピオカはスーパーの中華調味料売り場に売られていることが多いですよ!

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ビロビロの作り方

【下準備】タピオカをゆでる

  1. たっぷりの沸騰したお湯で約20分ゆでる
  2. タピオカが透明になったら冷水につけ、水けをきる

【下準備】白玉団子を作る

  1. 白玉粉に水(約180ml)を少しずつ加えて、耳たぶくらいの柔らかさになるまでよくこねる
  2. 適量を手で丸める
  3. 沸騰したお湯に入れる
  4. 白玉が浮いてから2分経ったら引き上げる
  5. 冷水につけて冷やし、水けをきる

レシピ(調理時間約45分)

①タピオカをゆでている間に、白玉団子を作ってゆでる

②さつまいもの皮をむいて、いちょう切りにする

③ジャックフルーツを適当な大きさに切る

④鍋にココナッツミルクと水500mlを入れ、さつまいも、ジャックフルーツ、ゆでたタピオカを入れて煮る

⑤砂糖と塩を加える

⑥ゆでた白玉団子を加え、さつまいもが柔らかくなれば完成!

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フィリピンでは調理用のバナナを入れたりもするそうです。

紫芋を入れるのも色がきれいになりますし、パフェみたいにするとより可愛いですね!

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最後に

フィリピン料理はココナッツミルクを使ったものが多いので、ギナタアンという名前は他の料理でもよく使われるんですよ。

ここに来ていうのもなんですが、実はビロビロより好きなフィリピンの食べ物があるんです(笑)。

それがフィリピンソーセージ!

日本で手に入るところはあるのでしょうか?

知っている方がいたらぜひ教えて下さい♪