マンション売却の契約は買主・売主それぞれ個別に行える!所要時間は?

こんにちは、maryです。

昨年末に今住んでいるマンションの売却活動を始めたのですが、先日やっと買い主が見つかり、無事契約を済ませてきました。

一般的には契約は買い主と売り主が一緒に行うのですが、今回買い主との日程が合わず、別々に契約することとなりました。

この記事では契約の流れや契約に必要な物、所要時間などについてお伝えしていきます。

これから契約、または現在不動産を売却中の方は参考にしてみて下さいね。

マンション売却ついに契約完了!服装は?手付金の受取の方法とは?

スポンサーリンク

申込みから契約まで

一般的に、買い主からの申込みがあると、一週間以内に契約をするそうです。

一週間以上あいてしまうと買い主の気持ちが変わってしまうという事もあるので、買い主の「買うんだ!」という決意の固い間に契約するというわけです。

また、申込みが入った時点で、あなたの物件はネットの不動産情報サイトから消えます。

他の人が申し込めない状況になるのです。

なので、ここで買い主がやっぱり契約をやめますとなると、また一からのスタートになってしまうんですよね。

というわけで、申込みから契約までの間は少しドキドキしながら過ごすことになるかもしれません。

※我が家も二度、申込み後にキャンセルがあり、ガッカリしたものです。

二度も申込みがキャンセルになった理由はこちらから!

スポンサーリンク

不動産売却の契約の流れ

本来、契約は不動産会社の仲介のもと、買い主と売り主とが一緒に行います

とは言っても、売り主が聞く必要のない説明もあるので、よくあるパターンは、買い主が先に来て1時間ほど重要事項説明などのお話を聞き、そこから売り主が合流して、合同で1時間ほど共通の契約内容の確認などが行われるという流れです。

売り主に必要な契約の内容

  • 瑕疵担保保証(引き渡しから3カ月)
  • 設備保証(引き渡しから7日間)

契約にかかる所要時間

先程お話させていただいたように、売り主に必要な契約にかかる所要時間は約1時間です。

我が家の場合も、契約はスムーズに進み、1時間で無事終了しました。

契約に必要な持ち物

これは、状況にもよりますが、一般的に契約の際に売り主に必要な持ち物のリストです。

  • 実印(契約日は印鑑証明は不要)
  • 運転免許証
  • 登記済権利証もしくは登記識別情報通知
  • 住宅ローンの返済明細
  • 現金(一般的に仲介手数料の半額)※

※現金は、買い主が支払う手付金から支払う場合がほとんどなので必要ありません。

契約は買い主と売り主で別々に行える

今回、買い主様との日程が合わず、別々の日にそれぞれ契約をすることになりました。

本来ならば、一緒に契約内容などの読み合わせを聞いて、手付金の受け取りなどが行われるのですが、別々に行うことも出来るのです。

我が家のケースでは、

  • 売り主が先に契約
  • 数日後に買い主が契約

となりました。

この場合、売り主の契約時に手付金の受領証をもらい、後日(買い主の契約時もしくはそれ以降に)手付金(現金)を受け取るという流れになります。

スポンサーリンク

契約が終わったら

契約が無事終われば、あとは引っ越しをし、最後にもう一仕事!

残金決済・所有権移転・引渡し」を行えばひとまず全て終了となります!

マイホームを買うのも、マイホームを売るのも、なかなか手続きは大変ですね!

引っ越し料金を安くする方法!失敗しない引っ越し費用の節約術とは?

最後に

契約は夫婦揃って出席した方が良いという話も聞いたことがあったのですが、我が家の場合、小さな子どもが二人いて、預け先もないので、キッズルームがある不動産会社だとしても、連れて行くと一人(というか私は)話をほとんど聞けないと思った為、主人だけで契約してきてもらいました。

実際、夫婦揃っていなくても、話し合うような内容があったり、困ることもなかったとのことだったので、同じような状況の方は参考にしてみて下さい。

皆さんも無事契約することが出来ますように!