うなぎの美味しい料理まとめ!珍しいものまで20品集めました(前編)

こんにちは、maryです。

皆さん、一年に何回うなぎを食べますか?

うなぎを使った料理って、うな重やひつまぶしだけじゃないんです!

今回は前編と後編に分けて、数あるうなぎ料理を、知名度のあるものからだんだん珍しい料理へと、写真と共にご紹介します。

美味しそうでよだれが出る可能性ありますのでご注意下さい(笑)

スポンサーリンク

うなぎ料理の大定番「うな重」

うなぎと言えば!誰もが最初に思い浮かべるのは、うな重なんじゃないでしょうか?

炭火で焼かれたふっくらうなぎがタレに絡んでご飯の上に…なんて贅沢!

ごはんもこんな高級布団がかけられ、この上なく幸せなことでしょう。

お店で食べるうな重は絶品!

年に一度か二度、土用の丑の日にはぜひ食べたい一品です。

土用の丑の日って何?いつ?面白い由来や関東と関西で違う鰻の切り方とは?

一度に何度も味の変化を楽しめる「ひつまぶし」

ひつまぶしと言えば名古屋!かと思いきや、三重県の津市or名古屋で、実は発祥地がはっきりしていないのです。

基本的な食べ方としては、

  1. お櫃(おひつ)の中のご飯を4等分する
  2. そのうち1/4を茶碗によそい、まずはそのまま鰻飯として食す
  3. 次の1/4をよそい、薬味のネギ、ワサビ、海苔などをお好みでかけ、混ぜて食す
  4. また次の1/4をよそい、出汁(煎茶の場合もある)を注ぎ、お茶漬けにして食す
  5. 最後の1/4を、これまでで一番気に入った食べ方で食す

ということで、味を変えて鰻の美味しさを楽しめるのがひつまぶしのいいところですよね!

ひつまぶしの名前の由来は、

  • お櫃のごはんにうなぎを「まぶす」でひつまぶし
  • 関西でうな丼のことを「まぶし」と呼んでいたから、「お櫃にいれたまぶし」でひつまぶし

といくつか説があるんですよ。

美味しすぎるとテレビでも話題の「うなぎの白焼き」

蒲焼きより白焼きの方が美味しい!という方もけっこういるのですが、実はどちらも白焼きなんですよ!

白焼きにタレをかけたものが蒲焼きというわけです。

白焼きはうなぎを素焼きしただけのものなので、鰻本来の美味しさや旨味を味わえます。

塩やわさび醤油を付けて食べるとまた美味しさが引き立ちますよ!

スポンサーリンク


柳川名物「うなぎのせいろ蒸し」

うなぎとご飯が入ったせいろを蒸し上げた「せいろ蒸し」。

福岡県柳川市の「川下り」と並ぶ名物です。

皮が堅いうなぎをせいろ蒸しにすることで柔らかくなり、アツアツのままいただけます。

そしてごはんは全体にタレが染み込んでいるので、そこがまた美味しいポイント!

うなぎ料理と一緒に「うなぎの肝吸い」

うなぎ一尾に一つしかない貴重なうなぎの肝の入ったお吸い物「きも吸い」は、うな重には欠かせない汁物。

写真では違いますが、三つ葉を入れても風味が良く美味しいですよ!

うなぎを贅沢に巻いた「うなぎ太巻き」

何とも贅沢なうなぎの太巻きですが、おうちごはんとしても作りやすそうですね!

駅弁としても売られていたこともあるんですよ(現在販売しているかは不明)。

うなぎつながりで言うと、ひつまぶし巻きも駅弁で見たことがあります。

スポンサーリンク



心も体も温まる「うなぎの茶碗蒸し」

お祝いの日の一品にぴったりのうなぎ茶碗蒸し。

ふわふわに蒸しあがった鰻と、なめらかな舌触りの卵、いいお出汁がたまりません。

贅沢な組み合わせが絶品「うなぎ茶漬け」

お茶漬けにウナギなんて贅沢ですが、合わないわけがないのは皆さんも想像が出来ますよね!

蒲焼きもしくは白焼きのうなぎを薬味と一緒にお茶漬けに。

最後の一滴まで美味しい一品です。

だし巻き卵に包まれて…美味き「う巻き」

ダジャレなんて…すみません!

うなぎ屋さんの一品メニューとして提供されることも多い鰻巻き(うまき)。

うなぎが中心にくるように巻き上げた卵焼きなのですが、これまた最高の美味しさ。

おもてなし料理の一品としても喜ばれます。

スポンサーリンク


京都の郷土料理「八幡巻」

八幡巻(やはたまき)は、細長く切ったごぼうを芯にしてうなぎを巻きつけ、焼くもしくは煮たものです。

京都府八幡市がごぼうの産地で、近郊の川でうなぎも獲れたことからこの料理が生まれたと言われています。

肉巻きごぼうは知っていても、鰻巻きごぼうは知らないという方が多いのではないでしょうか?

京都などではおせち料理としても親しまれているようです。

前編の最後に

うなぎ料理集前編、知らない料理はいくつありましたでしょうか?

どれも美味しそうと思えるのは、やはりうなぎ自体の美味しさがあるからですよね。

後編は鰻のさらに珍しい料理を10品ご紹介致します。

合わせてお読みいただけると嬉しいです。

お楽しみに!

→こんな料理があったのか!衝撃のうなぎ料理後半10選はこちらへ