舞浜で子ども連れにおすすめのホテルはここ!ドリームゲート舞浜の魅力

こんにちは、maryです。

先日、JR舞浜駅直結の高架下ホテル、「ドリームゲート舞浜」に初めて宿泊しました。

最高の立地にリーズナブルなお値段、高架下のホテルとあって気になってたのですが、とても良かったので、その魅力を皆様にお伝え致します。

特に子連れファミリーには最高のホテル!

時間を有効活用して舞浜リゾートを思う存分楽しみたい方、赤ちゃんがいる家族にもピッタリなドリームゲート舞浜のおすすめポイントを早速ご紹介致します!

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抜群のロケーション

JR東京駅から京葉線または武蔵野線で約15分の舞浜駅で下車。

南口改札を出て左に曲がり、約40m先の高架下にドリームゲート舞浜(本館)があります。

ちなみに!

ドリームゲート舞浜(アネックス館)という姉妹ホテルも舞浜駅にありまして、同じく南口改札を本館とは反対方向の右に曲がり約80m歩くとこれまた高架下にアネックス館があります。

どちらも駅の改札からホテルまで段差もなく、ベビーカーや車椅子、大きなスーツケースがあっても行きやすいですよ。

余談ですが、我が家は本館に泊まるのに、間違ってアネックス館に最初行ってしまいました(笑)!

丁寧に本館の場所を教えていただき、本館に着くと、「アネックス館から連絡を受けております、○○様ですね!」と連携もバッチリでした。

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子どもに優しい設備とサービス

お部屋に到着直後のきれいな写真じゃなくてごめんなさい!

ホテルの床って、普通はカーペットのところが多いですよね?

でもドリームゲート舞浜の客室はフローリングの床なんです。

ハイハイ時期の赤ちゃんでも清潔・安心ですね!

さらに!全ての部屋に加湿機能付き空気清浄機があるので、乾燥しがちなホテルの部屋も潤い、きれいな空気の中過ごすことができます。

その他、洗面所には踏み台

バスルームには有名な赤ちゃんから使えるボディソープがあったり。

子ども用のパジャマ、歯ブラシなどなど、子どものいる家族のことがよく考えられています。

詳しい設備や貸出し備品は後ほど詳しくお伝えしますね!

また、ホテル内は階段、スロープ、エレベーターもあってバリアフリー。

サイゼリヤのある1階にはちょっとした子どもが遊べるスペースもありましたよ!

我が家はガチャガチャの誘惑に誘われないよう、このスペースを避けて通りました(笑)

そんなことも出来ます。

バスルームもバスタブ、洗い場共に広々としていて快適でした。

子ども二人と一緒に入っても問題なし!

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高架下のホテルなのに静かなのはなぜ?

本数の多いJR京葉線(武蔵野線直通もあり)の高架下に位置しているドリームゲート舞浜。

電車が通る度にうるさいんじゃないの?
夜寝れなかったらどうしよう?

と思った方!

これがびっくりの静かさでした。

高架下のホテルだなんて忘れちゃうくらいお部屋の中は無音でしたよ。

これは、吊り免振工法という技術を採用しているからだそうです。

簡単に言うと、ホテルが高架下に直にあるんじゃなくて、高架の柱からホテルを宙吊りにしていて、防振ゴムで列車の振動をカットしたり、空気で伝わる音を軽減したりしているんだそうです。

(参考:ドリームゲート舞浜HP

客室ゾーンに入るには、ルームカードをピッとかざすだけ!

セキュリティもしっかりしています。

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プラスαの嬉しい設備

どこのホテルにもあるテレビや、冷蔵庫、セーフティーボックス。

電気ケトルやアイスペール。

それからWi-Fiシステム完備、国内電話の通話無料サービス(携帯電話、特殊番号などは有料)などの他に、先程もご紹介した加湿空気清浄機、子ども用の踏み台、そしてこれが最高!と思ったのが…靴乾燥機!

雨の日、靴がすぶ濡れになっても、靴乾燥機があればしっかり乾かすことが出来、次の日、安心してまた気持ち良く靴を履いて出掛けられる。

これはいい!

お客様のことを本当に考えているからこそのサービスですよね!

充実のアメニティ

バスタオル、フェイスタオル、ワンピース型パジャマ、スリッパ、歯ブラシ、ハンドソープ、シャンプー&コンディショナー、ボディーソープ、ボディースポンジ、くし、綿棒、コットン、カミソリ、ヘアバンド、ドライヤーなどがありました。

ヘアバンドって忘れがちなので、あると助かるんですよね。

お部屋の玄関部分には衣服に付いたニオイを取り除く消臭剤もありました。

こういうさり気ない心配り、素敵ですね!

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有り難い貸出し用品

お部屋にはないけれど、貸して下さるものもけっこうあるんです!

ベッドガード、ベビーベッド、おねしょパッド、子ども用便座、体温計、アイスノン、つめきり、アイロン、栓抜き、ワインオープナー、ソーイングセット、電気スタンド、Wi-Fiルーター、車椅子など。

おねしょパッドまで無料で貸してくれるなんて!

必要なもの、あると便利なものを色々貸し出してくれるので、まるで家で暮らすように過ごせますね。

朝食はサイゼリヤ

朝食はなんとホテルに入っているサイゼリヤ!

6:30~10:00(ラストオーダー 9:30)まで利用する事ができます。
洋食中心のブッフェスタイルで、ドリンクバーも使えました。

混むこともなく、料理も朝食には十分なメニューの数があり、子どもが好きなものもあるので安心して食べられました。

ホテル2階では、コンビニエンスストアへも直結で行けるので、外に出ずにお買い物出来るのが便利!

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宿泊代は自動精算機で!

宿泊代の支払いが現地精算の場合、チェックインの時に、フロント向かいの自動精算機で支払うことになります。

その横には携帯電話の充電スペースもありましたよ。

我が家も夜にチェックインして、フロントをその後何度かうろうろしましたが、混雑する様子はありませんでした。

むしろ、直結のコンビニが混んでますね!でもレジの数も多いのでそんなに並ばずに買えました。

遊びに集中出来るコインロッカー

宿泊日当日は、朝から宿泊者専用の無料コインロッカーを利用出来ますし、翌朝のチェックアウト後も、空きがあれば利用可能なんだそうです。

無料だし、場所もいいし、大きな荷物を預けて身軽に遊びに出れるのが嬉しいですね!

泊まったお部屋とプランの詳細

今回我が家が泊まったのは、「ファミリー3」という一泊朝食付きのプラン。

お部屋には120cmのシングルベッドが2台。ソファベッドも利用することが出来るというお部屋でした。

  • 大人(14,000 円)× 2名
  • 幼児食事あり(500円)× 2名

合計29,200円でした。

安いですね!

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チェックインとチェックアウトの時間

チェックイン:15:00~25:00
チェックアウト:11:00

チェックインは予め予定時間をホテルに伝えるのですが、それより遅くなることのないよう、念の為遅めの時間で設定しておきましょう。

最後に

舞浜のテーマパークのオフィシャルホテルに泊まるのもいいなと思ったのですが、利便性重視で今回はドリームゲート舞浜にしたのが大正解でした!

アネックス館に入っているごはん屋さんもおしゃれだったので、機会があれば今度はアネックス館に泊まってみたいと思います。

赤ちゃん連れ、子ども連れのファミリー、観光メインで移動には時間をかけたくないというグループには最適なホテル、ドリームゲート舞浜をご紹介致しました。

ぜひ参考にしてみて下さい。