家庭用ホワイトボードのおすすめは?失敗から学んだ選ぶ際の注意点!

こんにちは、maryです。

家庭用にホワイトボードがあるといいなと思ったことはありませんか?

メモを残すのに、家族にメッセージを残すのに、スケジュールを管理するのに。

子どもに何かを教えたい時、子どものお絵描き用に。

将来、子どもが大きくなってからも勉強に使えますよね。

我が家でも、子どもにのびのびとお絵描きさせてあげたいと思い、ホワイトボードの購入を決めました。

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家庭用のホワイトボードにはどんな種類があるか?

オフィスや学習塾などによくあるホワイトボード。

家庭用にはどんな種類のホワイトボードがあるのでしょうか?

脚付きタイプのホワイトボード

脚にキャスターストッパーが付いていて移動出来るものです。

事務用でよく使われています。

ほとんどがマグネットも使用可能。

両面に書けたり、トレイ(粉受け)があって、マーカーやイレーサーを置くこともできるものが多いのがメリットです。

脚があって移動が出来るのもメリットではありますが、場所をとるというデメリットでもあります。

スペースに余裕のある場合はいいですが、そうではないとお掃除もしづらくなってしまいます。

壁掛けタイプのホワイトボード

場所をとらないのがメリットですが、設置の際、壁に穴を開けなければいけません

賃貸にお住まいの場合や、設置したい箇所の壁の材質によっては設置できない可能性があります。

軽くて、マグネットを使用できるものもあります。

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貼ってはがせるホワイトボード

吸着式の貼ってはがせるものです。

貼り直しが出来るのが最大のメリットです。

また、壁掛けタイプと同じく場所をとりません。

お値段は安価な物から高価な物まで種類が多く、中には、電子化する為のスキャンマークシールが付いているものもあります。

高価な物だとマグネットも使える物もあります。

塗るタイプのホワイトボード

壁紙を一面塗ってホワイトボードに出来ちゃうものです。

塗るだけで黒板になる塗料も今ではよく知られていますね。

こちらも場所を取りません。

壁に塗っても大丈夫な状況で、DIYが得意であれば自宅をリメイク感覚で塗るのもいいですね!

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貼ってはがせる吸着式ホワイトボードを購入

色々とリサーチし、検討した結果、吸着式の貼ってはがせるホワイトボードを購入しました。

  • 日本製でマグネットも使える
  • クレヨンも使用できる
  • 非常に柔らかく、持ち運びが可能
  • はさみで切ることが出来、処分も簡単
  • 何度でも貼ってはがせる
  • 様々な壁に対応できる(ガラスや化粧板、タイルにも)

1000cm×1800㎝サイズを注文。

お値段は3万円以上しましたが、選んだものは、病院やオフィス、教育機関でもよく使われているとのことで、信頼してこちらに決めました。

設置の際の注意点

早速リビングの壁に貼ってみました。

作業は思ったより簡単!…ではありませんでした。

まず、重い!

なので、サイズが大きいと一人では設置出来ません

貼り方としては、裏紙を剥がして、空気を抜きながら貼っていきます。

大きく重さもあるので、一人での設置は無理ではないかと思います。

我が家では、子どものお絵描きがメインだったので、はみ出してもいいように、周りに太めのおしゃれなマスキングテープを貼りました。

使ってみてどうだったか?

ホワイトボードのマーカーは問題なくきれいでなめらかな書き心地。

粉が床に落ちることもありませんでした。

クレヨンは「水でおとせるクレヨン」を使用。

紙に書くとはっきりとした色が出るのですが、ホワイトボードでは発色が良くありませんでした。

力強めに描かないと色が出ないのと、薄い色(黄色や肌色など)はあまり目立ちません。

とは言え、クレヨンで描けるのは子どもにはやはり楽しいようで、喜んでお絵描きしていました。

「水でおとせる」クレヨンなので、万が一、壁紙にはみ出してしまっても大丈夫。

ホワイトボードに描いたクレヨンも、ウエットティッシュ(我が家ではおしり拭きを使用)で簡単に落とせます。

気になったのが、書く時の音

壁に貼っているので、マンションに住んでいる我が家の場合、書き方によってはペンの音が響き、お隣さんに迷惑がかかっていないか少し気になりました。

あと、仕方ないとは思うのですが、磁力があまり強くありませんでした

なので、磁石でくっつけるタイプのペン立てなんかは、ペンも入れると重みでするする~っと下に落ちてきてしまいました。

紙を磁石で貼ったりする分には問題ありません。

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ホワイトボードがある生活

子どもたちはお絵描きが楽しく、大人は今日のスケジュールを書いたり、忘れないようにしたいことをメモしたり。

伝言を残すのに使うのも楽しいです。

マグネットが使えるので、ちらしや書類を貼ったり、子どもたちは磁石をくっつけて遊んだり。

「〇〇ってどうやって書くの?」、「〇〇って何?」と聞かれれば、すぐに書いて教えることが出来るのも良いです。

子どもの興味は尽きないので、後回しにせず、その都度教えてあげられるのはいいことですね。

真っ白なので、インテリアの邪魔をすることもありません。

ただ、大きいサイズを購入したので、貼れる場所は限られました。

ここまで大きいサイズじゃなくても良かったかな、というのが正直なところです。

後日…

何週間か経って、ホワイトボードの位置を少しずらすことにしました。

貼ってはがせるものなので、そんなに気にもせず、場所を変えて貼り直したのですが、それが間違いでした。

貼り直すと粘着力が弱くなり、角から剥がれてきました!!

少し濡らすと吸着力が戻るとのことだったのですが、ダメでした。

何度も剥がれてきては貼り直す、という作業を繰り返していった結果、最後には、外出から帰宅すると、全部剥がれ落ちてました。

高価だっただけに、残念。

やはり、何度も貼り直せる吸着式とは言えど、そんな上手い話はないですよね。

どうか、貼り直しのないよう、慎重に場所を決めて設置して下さい!

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ホワイトボードの行方…

剥がれ落ちたホワイトボードの表面には折れ跡が付き、裏にはゴミが付き。

もう粘着力がなくなり貼ることの出来なくなったホワイトボード。

裏に購入した時の透明なシートを張り付け、丸めて保存することに。

現在は、時々床に広げて、床でお絵描きするのに使用しています。

それはそれで楽しく遊べます(笑)。

まとめ

家庭用のホワイトボードを購入する際は、どこで、どういう目的で使用するのかを明確にしてから選ぶと良いと思います。

今はお手頃価格なホワイトボードもたくさん売られているので、取り入れやすいですね。

大人には便利で、子どもにもあると楽しいホワイトボード。

我が家の失敗点が、皆様の参考となり、お役に立つことが出来ることを願っています。