手作りカレールーの簡単レシピ!小麦粉なし添加物なし健康に良し!

こんにちは、買い物する時はなるべく添加物の入っていないものを買うようにしているmaryです。

美味しいのはわかってるんです!

でも健康の為、なるべく添加物の入っていないものを買い、手作り出来るものは手作りするように心がけています。

そこで今回取り上げるのは「カレールー」。

市販のものは添加物がたくさん入っています。

そこで、私が試行錯誤した手作りで作るカレールーの簡単レシピやコツをご紹介したいと思います。

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手作りカレールーの材料

  • 玉ねぎ 3個
  • ブイヨン 大さじ1
  • 水 50cc
  • S&B カレー粉 15g
  • S&B ガラムマサラ 3g(小さじ1ちょっと)
  • S&B オールスパイス 3g(小さじ1ちょっと)
  • りんご 2分の1個

※りんごはお好みで!

※水の代わりにブイヨンを使うのも良し!

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手作りカレールーの作り方

1.玉ねぎを飴色になるまで煮込む

まず、玉ねぎをみじん切りにします。

私はこのティファールのフードプロセッサーを愛用しています。

お手頃価格で収納にも困らないちょうどよい大きさ。

簡単にみじん切りが出来ちゃいます。

みじん切りにした玉ねぎをフライパンに入れ、水とブイヨンと一緒に煮込みます。

くたくたの飴色になるまで弱火で煮詰めましょう。

ハンバーグに入れる玉ねぎは炒めない!丸めない!の簡単時短ハンバーグは美味しいの?

2.スパイスを炒る

今回使用したのはこの3つのスパイス。

S&B カレーパウダーの原材料は、ターメリック、コリアンダー、クミン、フェネグリーク、こしょう、赤唐辛子、陳皮、香辛料。

S&B ガラムマサラの原材料は、こしょう、コリアンダー、赤唐辛子、カルダモン、クミン、クローブ、シナモンとなっています。

S&B オールスパイスはさわやかでちょっと甘い香りがアクセントになり、カレーの他にシチューやクッキー、ケーキにも使われたりします。

ちなみに、カレーパウダーは缶に入ったタイプもおすすめです。

こちらのハウス食品から出ているカレーパウダーの原材料は、ターメリック、コリアンダー、フェヌグリーク、ブラックペパー、パプリカ、ジンジャー、フェンネル、クミン、陳皮、カルダモン、ディル、ナツメグ、その他香辛料。

約30のスパイス原料がブレンドされていて、こちらの方が小瓶タイプよりスパイスが多く入っているので、香り高く美味しい仕上がりになります(個人的な感想)。

S&Bからも同じような赤缶のカレーパウダーが出ています。

原材料が少し違うので見比べて選んでみて下さいね!

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さて、話は戻って、小瓶のS&Bカレーパウダーは15g入りなので、一瓶全部入れます。

オールスパイスとガラムマサラは少し!

特にガラムマサラは辛さにつながりますので、子どもが食べる場合は少なめにしましょう。

子どもが小松菜を克服!給食でも人気の簡単小松菜レシピはこちらから!

これらのスパイスをフライパンに入れ、色が変わるまで炒ります。

しばらく炒って色が少し濃くなり、香ばしくいい香りがしてきたら火を止めましょう。

スパイスを炒っている間に玉ねぎがいい具合に飴色になってきますので、りんごもすりおろして入れましょう。

水分がなくなってくれば飴色玉ねぎは完成。

3.飴色玉ねぎと炒ったスパイスを合わせて練り混ぜて完成

くたくたの飴色玉ねぎと、先ほど炒ったスパイスを合わせ、練るように混ぜます。

これで手作りルーの完成!

玉ねぎとスパイスを同時進行で作れば時間もかからず簡単に作れます。

すぐに使わない場合はタッパーに入れたり、ラップで包んで冷凍しましょう。

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手作りカレールーでカレーを作ろう!

作り方は簡単!

いつも通りの手順で野菜や肉を炒めて煮込み、ルーを溶かして入れます。

この時、お好みにはなりますが、

  • バター 大さじ2
  • はちみつ 大さじ2
  • 塩 少々

を入れます。

特に子どもが食べる場合ははちみつを入れると辛さがマイルドになり、食べやすくなります。

塩なども、味見をしながら調節してみて下さい。

これで自家製カレールーで作ったカレーの完成です!

小麦粉を使用していないのでトロっとしたルーではありませんが、玉ねぎがたっぷり入って血液サラサラ!

添加物もなしで体に良いカレーの出来上がりです。

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最後に

市販のカレーとは全然違う感じにはなりますが、手作りのカレーもいいもんですよ!

何度か作ることで味も決まってくることでしょう。

我が家では特に主人が気に入って食べてくれます。

子ども用に甘めに作って、主人はスパイスを足して食べています。

自分で調節しながら食べれる楽しさがまたいいところ!

ぜひお試しください。