中耳炎の予防には電動鼻水吸引器が効果的!メリットデメリットは?

こんにちは、maryです。

我が家の子どもたち、鼻水がよく出るんですよね。

特に上の子は前に扁桃腺とアデノイドの摘出手術をしたお話をしましたが、扁桃腺が大きかったのもあって中耳炎になりやすいなりやすい!

自分で鼻をかめればいいんですけどね、まだ上手くかめなくて。

鼻水が出てきたと思ったら、その日の夜中に泣いて起きて急性中耳炎、はいっ、なりましたーっていうスピードですよ。

そんな時、同じく中耳炎になりやすい子どもを持つママさんから、「電動鼻水吸引器がいいよ!」と教えてもらいました。

中耳炎とおさらば?息子の大きい扁桃腺とアデノイドを摘出手術した話はこちらから!

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電動鼻水吸引器とは?

電動鼻水吸引器とは、その名の通り、電動で鼻水を吸引してくれる機械です。

耳鼻科に行くとズズズーってかなり気持ちよく鼻水を電動の機械で吸い取ってもらえるじゃないですか?
あれと同じくらいの吸引力ですっきり家でも鼻水が吸い取れるんです。

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我が家に電動鼻水吸引器がやってきた!

なんと、お友達から電動鼻水吸引器をいただきました!

そのお陰で毎回鼻水が出る度に耳鼻科に通わなくてよくなりました。

早速使ってみると、本当に鼻水がよく取れる!

もっと早く買えば良かったと思いましたよ。

中耳炎の子どもが飛行機に乗る時に注意することや必要な持ち物は?

電動鼻水吸引器のメリット

それは何と言ってもその吸引力!

我が家はもともと口で吸うチューブタイプの鼻水吸い取り器を持ってたんですよね。

あれは思ったより鼻水取れないし、逆流してきたり、吸った私が風邪うつっちゃったりして。

衛生的な面も気になってあまり使ってませんでした。

それに比べて電動鼻水吸引器は鼻の奥から根こそぎ!ねっとりした鼻水も取ってくれて爽快!

お手入れも丸洗い出来るのがいいところ。

電動鼻水吸引器のデメリット

音がそれなりに大きいんですよね。

ブオォーーン!という吸引音が鳴るので、それに小さい子どもはちょっと怖がってしまうかもしれません。

あとは、メリットで丸洗い出来るのがいいところと書きましたが、逆に洗わなくてはいけないという点が面倒くさがりの私にはデメリット。

でもそれは何を使うにしろ仕方ないことですよね。

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電動鼻水吸引器はメルシーポットがおすすめ

赤ちゃん雑誌などでも多く紹介され、電動鼻水吸引器と言えばこれ!という人気ぶりのメルシーポット。

我が家が持っているのは旧モデルのタイプなのですが、新しいモデルでは部品が少なくなり、さらにお手入れが楽になったそうです!

しかも、価格も旧モデルよりお安くなり、サイズもより小さく、軽くなったようです。

今はハンディタイプもあるんですよね。

お友達が持っていて使っているのを見たことがあるのですが、持ち運びが楽で、寝ている時などにも使える手軽さはいいですよね!

吸引力はやはり上でご紹介しているメルシーポットに比べると劣ります。

しっかり鼻水を取り切りたい!という方はメルシーポットの方が良いと思いますよ。

なぜ中耳炎の予防に電動鼻水吸引器がいいのか?

子どもの耳と鼻や口をつなぐ管は大人よりも短く、水平になっている為、鼻や喉で増えたウィルスが耳に流れ込みやすいんです。

なので、中耳炎にならない為には「鼻水を出さない!」つまり、「風邪をひかない!」ことがとても大事。

ウィルスを含んだ鼻水が耳に流れ込まないよう、鼻水が出てきたら吸う!これが大切、というわけなんですね。

鼻呼吸が出来ない!苦しい!原因を耳鼻科で調べてもらいました(子どもじゃなく私!)

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最後に

子どもの鼻水、やっかいですよね。

中耳炎になろうものならもっとやっかいです。

子どもにとっても、鼻水は息苦しくて嫌なもの。

まだ上手く鼻をかめない子どもの為に、一家に一台、電動鼻水吸引器があるといいかもしれません。

きっと、もっと早く買えば良かったー!となりますよ。