衣替えしない収納でカビ知らず!洗濯も楽ちん生活

こんにちは、maryです。

「衣替えの日」って知ってますか?

季節によって天気や気温が変化する日本では、昔から季節ごとに衣類を入れ替えてきました。

6月1日と10月1日。

季節の変わり目に衣類を改める「衣替えの日」があります。

でも、我が家では衣替えを行っていません。

行う必要がないのです。

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なぜ衣替えをしないのか?

我が家はアトピーの主人、重度のダニとハウスダストアレルギーを持つ長男。

長女も生後半年で、しまいこんであった服を洗濯しないで着せてしまった為にダニに噛まれたストロフルス経験者。

私もほこりっぽいのは苦手。

とまぁ、みんなして何かしら敏感!

特に主人は久しぶりに着る服は絶対アウト!

肌が真っ赤になって掻きむしり、アトピーが悪化する原因に。

なのでタンスや衣装ケースにしまうなんてもってのほか!

常にハンガーに吊るして風通しを良くしておくのがベストなんです。

長女もストロフルスにかからせてしまったし、もうこんなかわいそうなめには合わせまい!と衣装ケースに服を収納することをやめました。

なので、オールシーズン、持っている全ての服をハンガーで出しっぱなし収納

衣替えなし生活となったのです。

長男の重度のダニとハウスダストアレルギー対策はこちら

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どこに服を収納しているのか?

主人と私の服

主人と私の服はウォークインクローゼットに全部ハンガーで吊るしています

スーツも、パンツ(ズボン)も。

下着類は洗面所です。

なぜかって、お風呂から出てすぐ身に付ける下着類は洗面所にあるのが便利だからです。

洗面所の棚に、旦那さんの下着入れ、インナー入れ、靴下入れ、ハンカチ入れ。

私の下着入れ、靴下入れ、インナー入れ。

夫婦共通のパジャマ入れなんかがあります。

これらは洗面所にあって本当に便利で着替えるのも楽です。

子ども二人分の服

我が家ではリビングに隣接している洋室を子どもの遊び部屋としています。

その部屋の押し入れの半分を子どもたちの洋服収納としています。

突っ張り棒2本で、上の段は上の子、下の段は下の子と分け、それぞれの服をハンガーに吊るしてあります。

突っ張り棒は子どもの成長に合わせて高さを変えられるのがメリット!

子ども服用のハンガーは、百均で5本一組のものを買い揃えました。

下着や靴下はお洋服を吊るしている下に、小分けの箱で並べて収納しています。

子どもたちは毎朝自分でお洋服を選べるので、このスタイルを気に入っています。

子どもたちの服に関しては、サイズアウトしたけど残しておく服、これから着る服などあるので、そういう服は衣装ケースや、使う機会がほとんどないスーツケースの中にしまってあります。

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服が多くてハンガー収納しきれない?

服が多いとクローゼットで服がぎゅうぎゅうになってしまいます。

程よい量で風通しよくしておきたいので、服の量を見直し、管理します。

時折、断捨離です。

よく着る服って決まってるもんです。

私なんて気に入ってる服ばかり着ています。

「主婦の制服」みたいに考えるようになって、それはそれでいいと思ってます。

そうなると、実は必要な服って、そんなに数必要ないんですよね。

一年以上着ていない服や、これはもう着ないだろう、なんてお洋服はお礼を言ってさよならしましょう。

私は捨てるのが惜しい服はフリマサイトで売っています。

お洋服の数が少なくなると、今あるお洋服を大事にするようになります。

それに、クローゼットの中も服を探しやすくなりますし、カビが心配な梅雨の季節も安心できます。

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ハンガー収納で洗濯も楽になる?

オールシーズン全部の服をハンガー収納にすることでいいことは他にもあります。

それはお洗濯が楽になること!

洗濯する→ハンガーに干す→乾いたらそのままクローゼットにかけておしまい

つまり、「たたむ」という作業がなくなるんです。

これでかなりの時短になります!

ズボラ主婦の私にはピッタリというわけです。

ちなみに私はアイロンもかけていません!

Noアイロン生活の詳細はこちら

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まとめ

衣替えをしないハンガー収納にすることで、メリットがたくさん生まれました。

梅雨の季節、大事なお洋服にカビを生やさない為にも。

アトピーなど肌の弱い家族をお持ちの方にも。

ダニやハウスダストアレルギーをお持ちの方にも。

ストロフルスにかからない為にも…(これは私の大失敗)。

衣替えをしないお洋服の収納にしてみてはいかがでしょう?

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