汽車や電車好きの子どもにおすすめ!札幌の「まくらぎ公園」をご紹介

こんにちは、maryです。

今回は札幌市白石区にある鉄道好きの子どもにはたまらない公園をご紹介致します。

汽車がモチーフの遊具があるのはもちろん、踏切や線路、駅の看板まであるんです!

四季折々のお花や紅葉も楽しめ、汽車以外の遊具もユニークで楽しい公園。

ぜひ遊びに行ってみて下さい!

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まぐらぎ公園の詳細情報

住所:札幌市白石区東札幌1条6丁目

アクセス:地下鉄東西線白石駅から徒歩約5分

トイレ:なし

水飲み場:あり

公園の入り口からもう駅!!

わくわくが止まりません(笑)。

なぜこのような公園が作られたのでしょうか?

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まくらぎ公園の歴史

昔、この公園の近くに鉄道が通っていたんです。

その歴史をテーマにこの公園が作られたというわけです。

その近くを通っていた鉄道というのが「旧国鉄千歳線」。

その千歳線の跡地は、現在「白石こころーど」となっています。

「白石こころーど」には、旧国鉄千歳線に関するオブジェや碑がところどころに残されているんですよ!

歴史を忘れない、こういった形で残していく、素敵なことですね。

さて、公園の入り口には、昔の線路のポイント切り替えレバーの形の車止めがあります。

それから線路と枕木。

これだけでも凝っているなーと感じるのですが、まだまだ驚きは続きます。

汽車ごっこが楽しめる遊具

大きな赤い汽車の遊具。

運転席もあれば、客車はベンチになっていて、乗客として座ることも出来ます。

お友達や家族で遊べば楽しい汽車ごっこが出来ますね!

先頭車両のトンネルをくぐって運転席でポッポー!

平均台のように狭いつなぎを歩いて客車へ行ってと、我が子たちもエンドレスで遊んでいました。

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公園に踏み切り!?

東屋の前には踏み切りの点滅信号灯があります。

本当に光りはしないんですけど、本物があるってだけで鉄道好き子どもは興奮すること間違いなし!

東屋の横には、昔の駅の停留所と思わせる休憩所もあります。

公園内には小さい砂場もありますよ。

大型コンビネーション遊具

カラフルなこの遊具も、見るからに楽しいそうに見えますよね!

一番目を引くのは滑り台。

滑り口が3つあります。

ウォータースライダーをイメージしているような感じに見えますね!

滑り台の上には、よく見ると、「COLOSSUS SLIDE」と書いてあります。

COLOSSUSは「巨大な」という意味があるので、巨大な滑り台ということですかね。

滑り台の裏も色々なモチーフが描かれていて可愛い!

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滑り台以外には難易度高めのうんていなどがあります。

色がきれい!

輸入したものなのかな?という感じがしますね。

広場や小高い山もあって、広さもある公園です。

夏はシロツメクサがびっしり!

花かんむりや指輪を作って遊ぶのもいいですね!

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水飲み場はA型。

暑い時期でも、大きな木のお陰で日陰があるので、比較的涼しく遊べます。

最後に

今は見かけることが少なくなった汽車ではありますが、ここでは本物の汽車が展示しているわけではないものの、踏切や枕木、駅の看板、汽車の遊具など、大人はその歴史を感じながら、子どもは汽車ごっこを楽しめる珍しい公園となっています。

子どもが汽車好き、鉄道好きならぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

もちろん鉄道ファンの大人の皆さんも♪