お好み焼き粉がない!たこ焼き粉で作れる?上手に作るポイントは?

こんにちは、maryです。

先日、お好み焼きを作ろうと思って「お好み焼き粉は確か家にあるから~」と、それ以外の材料を買ってきたら、なんとお好み焼き粉がない!代わりにあったのは「たこ焼き粉」。

だいたい中身も一緒だし代用出来るでしょ!と初めてたこ焼き粉でお好み焼きを作ってみました。

代用のポイントやコツ、味はどうなのか?ご紹介したいと思います。

前回、お好み焼き粉とたこ焼き粉の違いについて記事にしました。

そちらもぜひご覧下さい!

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実践!たこ焼き粉でお好み焼きを作る

こちらが今回使用したたこ焼き粉。

我が家はたこ焼きを作る時、いつもこの日清製粉グループから発売されている「大阪うまい屋監修 たこ焼粉」を使用します。

出汁が効いて生地の味がしっかりしているので、ソースをつけなくても美味しい。

それから焼き上がりも外側はカリッと、中はトロっと、素人でも上手に作ることが出来ます。

日本コナモン協会が推薦しているだけのことはあります!

私もたこ焼きにはこだわりを持つ関西出身のお友達に薦められて知りました。

とは言っても、普通にどこのスーパーにも売っています。

これを使うと他のは使えないですね。

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生地作りのポイント

問題は生地ですよね!

たこ焼きの生地は液体に近いですが、お好み焼きの生地はどちらかというとドロッとしています。

なので、たこ焼き粉でお好み焼きを作る場合は、卵と水を入れるという材料は一緒でも、水の量を減らす、もしくは粉の量を増やして、生地がゆるくなりすぎないように調節しましょう

ゆるいまま生地を流すと、生地が広がって、形作りが難しくなります。

天かすを入れて水分を吸わせるのもおすすめです!

お好み焼き粉もたこ焼き粉もない!そんな時でもお好み焼きは作れます!

焼く時のポイント

上の写真は2回ひっくり返したところですね。

焼き方はいつも通りです。

生地を流し入れて、上に豚バラを乗せて、焼けたらひっくり返して。

なかなかいい焼け具合だと思いませんか(笑)?

でも、この時点でも気付くことがあります。

やはり生地が柔らかい!

よって、ひっくり返す時に崩れやすいです。

小さめに作れば大丈夫ですが、大きめに作る時はご注意下さい。

私も大きめ1枚、小さめ1枚焼きましたが、大きめのはひっくり返すのに失敗しました。

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新食感のお好み焼きにハマる?

こうして出来上がったたこ焼き粉で作ったお好み焼き。

見た目は普通に作ったお好み焼きよりちょっと平べったいくらいですね。

味はどうでしょう?

もともと成分はほとんど一緒なので味に違いはないのですが、食感が違いました。

簡単に言うと、「たこ焼きっぽいお好み焼き」。

生地がトロっとしてます。

お好み焼きのようなふっくらしっかりした生地ではありません。

ですが、これはこれで美味しい!!

私的にはこれもあり!です。

また食べたいと思うくらい(笑)。

逆に…お好み焼き粉でたこ焼きを作る時のポイントは?

最後に

お好み焼き粉がない場合にたこ焼き粉で代用できるのかの実践編でしたが、作り方もお好み焼き粉の場合と変わらず簡単で、味も美味しく出来ました。

コツは生地の調節と小さめに作ることくらいですね。

お好み焼き粉がない!という状況じゃなくても、良かったらたこ焼き粉で一度お好み焼きを作ってみてはいかがでしょう?

新食感が楽しめて話題になりますよ♪