3歳女の子の股関節からポキポキ音が鳴る!何科を受診?原因は何?

こんにちは、maryです。

先日3歳の娘が仰向けになって遊んでいる時、右の股関節から音が鳴りました。

気になって足を動かしてみると、股関節を回す度に「コツコツ」というのか「カクカク」というのか音がするんです。

まさか股関節の脱臼?!

そう思って翌日、整形外科に行ったのでした。

この記事では、どんな検査をするのか、原因や治療法、遺伝するのか、などについてお伝え致します。

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子どもの股関節から音が鳴る時、何科を受診するべき?

子どもの股関節から音が鳴る、そんな時何科を受診すればいいのか?

小児科でもいいとのことですが、詳しくちゃんと調べるには、やはりレントゲンを撮れたりと設備の整っている「整形外科」に行くのが正解のようです。

ただ、整形外科はものすごく混むところが多いです。

小さな子どもを連れて何時間も待つことになったら…とても大変ですよね!

なので、行く前には、どの整形外科が評判が良く、かつ待ち時間もさほどなさそうかリサーチ出来ると良いでしょう。

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整形外科ではどんな検査・診察をするのか?

検査はレントゲンのみ。

その後、医師の診察で仰向けに寝かせて、足の動き具合、音が鳴るかを確認します。

ただ、3歳の娘は仰向けになることを嫌がり、足も動かせてくれませんでした。

子どもの病院あるあるですよね!

なので、私からの

  • 昨日、仰向けで股関節を回すと毎回「コツコツ」と音が鳴った
  • 今日は鳴らなかった
  • 痛がる様子はない

などの情報や、診察室を歩いたり椅子によじ登ったりする娘の様子を見ての判断となりました。

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子どもの股関節から音が鳴る原因は何?

診断名は「弾発股(だんぱつこ)」というものでした。

上の図を参照にしていただきたいのですが、太ももの一番出っ張っている部分の骨(大転子)が、太ももの腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)に引っ掛かって弾かれることで音が鳴るのが弾発股。

引っ掛かる時に音がするので、バネ股とよばれることもあるそうです。

10~20代の女性に発症することが多いとのことですが、小さい子どもも発症するようです。

主な原因は、運動不足や股関節の歪み、激しいスポーツ、先天性股関節脱臼、変形性股関節症など。

レントゲンを撮って、先天性の股関節の脱臼ではないことがわかりました。

なので、娘の場合、運動不足か激しく運動し過ぎたか?

でも股関節から音がしたのはその時だけで、その後音は鳴らないので、そんなに気にしなくていいのかなと思いました。

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弾発股の治療法は?

大人であれば、股関節の歪みを治し、運動療法(体操やストレッチ)をすることが有効なようです。

というのも、実は私も股関節が歩くたびにコツコツ言うんです。

私も弾発股だったので教えてもらえました。

さて、子どもの場合はどう治療するのか?

何もしない!無理やり動かさない!普段通り生活する!

だそうです。

「今日は鳴るかな?」などと無理に動かして確認はしない事。

それから、子どもは股関節が柔らかく、これから成長していくので、気にしなくて大丈夫とのことでした。

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弾発股は遺伝するのか?

先ほども述べた通り、私も弾発股だったので、遺伝するものなのか医師に確認してみました。

すると、遺伝はしないとのこと。

股関節の脱臼は遺伝する可能性があるそうですよ。

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病院に行くか迷ったら

股関節の脱臼って赤ちゃんの3カ月検診で発覚することが多く、3歳にもなって今更わかることってあるの?と思ったのですが、痛みもないことがあるので、大きくなってからわかることもあるそうです。

股関節脱臼だった場合、放っておくと、大人になった時に、痛みが出たり、歩き方がおかしくなったりと重症化するそうなので、やはり早期に発見できることが大事。

もしかしたら股関節脱臼かもしれないという可能性もなくはないので、「音が鳴らない日もあるしなー、大丈夫かなー?」と、気になったり不安になりながら過ごすより、一度診てもらうことをおすすめします。

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最後に

弾発股とは言われたものの、気にしないで不通に生活していいということがわかり、安心出来ました。

子どもの急な病気や怪我、そうではない今回のようなケースも、心配になりますよね。

ぜひ、同じような悩みをお持ちの方は参考にしてみて下さ