股関節がポキポキ鳴る「弾発股」を3分で!自分で!治す方法を検証!

こんにちは、maryです。

前回、娘の股関節から音がするので整形外科に行ったのですが、そこで「弾発股(だんぱつこ)」という病名を初めて知りました。

遺伝はしないそうですが、母親である私も、歩くたびに股関節を触るとカクカクしてるのがわかる弾発股持ちだということがアラフォーになって初めてわかりました(笑)。

それで今回の本題ですが、弾発股を自分で簡単に治せるという話を整形外科で聞いてきたので、そのことについてお伝えし、実際に検証してみた結果をお伝えしたいと思います。

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弾発股とは?

簡単に弾発股について説明します。

弾発股とは、太ももの一番出っ張っている部分の骨(大転子)が、太ももの腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)に引っ掛かって弾かれることで音が鳴る状態のことを言います。

引っ掛かる時に音がするので、バネ股と言うこともあるそうです。

10~20代の女性に発症することが多く、小さい子どももまれに発症するようです。

主な原因は、運動不足や股関節の歪み、激しいスポーツ、先天性股関節脱臼、変形性股関節症など。

詳しくは前回の記事に図解付きで説明していますのでぜひご覧ください!

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弾発股を自分で3分○○することで治す方法とは?

自分で治すことが出来るならそれに越したことはないですよね!

しかも3分で治せるというその方法とは?

  1. 弾発股の症状がある反対側の腕を指で押す
  2. 反対側の腕に痛いところがあるので、そこを3分ほどもみほぐす

以上!

たったこれだけなんだそうです。

ちなみに、反対側の腕の痛いところというのは、肘より先の方にあることが多いそうです。

※この方法は医師に教えてもらったわけではなく、リハビリ担当の方から教えてもらいましたよ。

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本当に弾発股が治るのか検証してみました!

私の場合、右の股関節が弾発股になっているので、まずは左腕を押して痛いところを見つけます。

すると、肘のすぐ下辺りに、押すととても痛いところがありました!!

2か所あったので、とりあえず2か所同時に痛いのを我慢しながら3分ほどもみほぐします。

さて、3分後、歩いてみます。

あれ?治ってない(笑)!!

押すと痛いツボが間違っているのか?

もう一度左腕で痛いところがないか探していると、肘のすぐ上の内側にも、押すとものすごく痛い箇所を発見!

そこをもみもみして3分。

今度はどうか?

歩いてみると…

治った!!!

カクカクしません!!!

びっくりです。

この方法は、私には効きました。

今すぐ試してみたい!と思いましたよね?

でも、試す時は体調や症状を見ながら自己判断でお願いします。

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最後に

そんな簡単に治るわけないでしょ!と本当は信じていなかったのですが、まさかの改善が見られました。

試してみたい方は自己責任でお願いしますね。

痛いなどの症状があったり、少しでも異常がある場合は、この方法を試さず、整形外科を受診しましょう。