ノボパンの性能は?外壁なしの状態で雨や雪が降っても大丈夫なの?

こんにちは、maryです。

昨年末に大工さんとの顔合わせがありました!

上棟するとあっという間に家の形になりますね。

びっくりです。

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外壁なしで雨や雪は大丈夫なのか?

冬の北海道、雨や雪の降る中、まだ外壁の貼られていない我が家。

それで、この状態で年末年始のお休みに入ることとなりました。

このビッシリと貼られているものだけで大丈夫なの?

そんな不安を我らの営業マンに聞いてみました。

すると「全く問題ありません!雨も雪も一切通しません!ちゃんといいもの使ってますから~!安心してください!」

とのことでした。

そんな高性能なこの面材が…novopan STP Ⅱ!

通称、ノボパン!

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novopan STP Ⅱとは?

日本ノボパン工業株式会社の構造用面材。

novopan STP Ⅱは厚さ9mm。

日本工業規格(JIS)に規定された工業製品なので、品質が安定しているそうです。

その他の特徴をまとめると、

  • ホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆、廃木材・未利用木材が主原料なのでエコ!
  • せん断剛性が合板の2倍以上なので、地震や台風に強い家を建てることが出来る!
  • 耐水性が高く、降雨などによって水漏れが起きても木口の膨張はほとんど起こらない!
  • 筋かい耐力壁に比べ、断熱材を隙間なく充鎮出来る為、気密性や遮音性もUP!

と、特に気密性が高くなるという点では省エネにもつながるので、寒さの厳しい北海道には有難いですね。

そういうわけで、耐水性の強いノボパンが貼られ、外壁がまだ付いてない状態での雨や雪は問題なし!のようです。

一安心ですね!

ノボパンは透湿抵抗にやや不安あり

耐水性が強く、地震にも強い耐力性も兼ね備えたノボパンですが、他の構造用合板と比べてやや心配な点もあります。

それは、透湿抵抗の値。

つまり、どのくらい水分を通すかという値なんですが、これが、一般的に使われる構造用合板のハイベストウッドやダイライトと比べると数値が高いんです。

この値が高いと、壁の中で結露しやすいということになります。

後々壁の中でカビが生えるなんて…想像したくないですよね!

でも、逆に透湿性では優れているDAIKENさんのダイライトなんかは、ビスを打つ際に欠けやすいそうで、耐力性が少し劣るようです。

ノボパンを使用する場合は、換気などで加湿になりすぎないよう少し気をつける必要がありそうですね!

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最後に

ちなみにですが、我が家の屋根はしっかりもう付けられています。

なので、上からの雨や雪はしっかりカバーできる状態で年を越しました。

約10日間の年末年始の大工さんのお休み中、雪はあまり降らなかったのですが、雨は降ったので、ちょっとドキドキしていましたが、担当営業マンの言うこととノボパンを信じて過ごしました。

今週はお風呂の搬入もあるそうで、次家を見に行く時にはまた一段と家らしくなってそうで楽しみです!