グラスウールの性能は良くない?へたれる?長持ちしない?は昔の話

こんにちは、maryです。

昨年末に大工さんの顔合わせと共に、建築中の家に初めて入らせてもらいました!

断熱性の高い家にしたいと思っていたので、断熱材がちゃんと隅々まで入っているか気になっていたのですが、ばっちりでした!

使用されていたのはグラスウール。

昔と違って性能がとても上がっているそうです。

今回はそのお話。

スケルトン階段とボックス階段、どっち?メリット・デメリットまとめ

スポンサーリンク

建築中の一軒家に初めて入りました!

この日、初めて家の中に入らせてもらいました!

誰もが思うそうなのですが、思ったより狭いかも…?という不安を感じながらも、それは置いておいて(笑)。

気になっていた断熱材、思ってたよりびっしりぎっしり詰めて下さっていました!

スポンサーリンク

グラスウールの性能について

前に他のハウスメーカーで断熱材について話を聞いた時、「グラスウールは時間が経つとへたって隙間が出来てしまい、断熱性能が落ちますよ」と聞いたことがありました。

でもそれは昔の話のようで、今のグラスウールはとても性能が上がっているそうです。

使用するグラスウールによっても性能の高さは変わりますが、特徴をまとめてみます。

グラスウールの性能その1.断熱性能が長続きする

まず、グラスウール主原料はガラスなので、シロアリの食害をほとんど受けない。

次に、断熱材を支える木材って、長年使用すると収縮して隙間が出来てしまうそうなのですが、グラスウールなら伸縮性があるので木材の収縮もカバーできる。

グラスウールの性能その2.燃えにくい

グラスウールは、主原料が不燃ガラスなので燃えにくい

また、燃える時にものすごい煙だったり、有害物質を出さないので、火事で燃えた時も廃棄の時も安全なんだそうです。

グラスウールの性能その3.防音効果

グラスウールは吸音性も優れているそうです。

なので、防音効果もあるんですね!

子どもが小さかったり、楽器を演奏する我が家には有難い性能です。

グラスウールの性能その4.健康への影響が少ない

グラスウールはJIS規格認定で、生成時のホルムアルデヒドの影響が少ないそうです。

建築基準法においても「使用制限なし」。

発がん性は紅茶と同じくらいのようなので、健康に害のあるものではほとんどないということですね!

ノボパンとセットで使うことで効果がもっとUPするそうです!

最後に

今の時代、気密性・断熱性というキーワードは家を建てる際とても重要ですよね。

新居の間取りは、リビング階段かつスケルトン階段を採用しているので、寒くないかという心配があるのですが、例えそうだろうと、寒くないです!と我らの営業マンは自信を持って答えてくれました。

実際はどうなのか!?

来月、真冬真っただ中に完成した家に住んでみて実感してみたいと思います。