エコカラットとグラビオエッジの違い&メリット・デメリットは?

こんにちは、現在マイホーム建築中のmaryです。

最近は外壁がまだ貼られていないものの、中ではスケルトン階段を作り始めていたり、お風呂も搬入されて、順調に進んでいるようです。

さて、今回我が家ではリビングのテレビ台の後ろ部分にエコカラットを施工します。

デザイン性と機能性を兼ね揃えるエコカラットが好きで、前回住んでいた分譲マンションでも採用していました。

今回はどれを選んだのか?

DAIKENのグラビオエッジも検討していたので、その違いやそれぞれのメリット・デメリットについてもお伝えしたいと思います。

スケルトン階段とボックス階段、どっちがいい?メリットデメリットまとめ

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エコカラットとは?

エコカラットとは、LIXILが取り扱っているINAXのデザイン性に優れたタイル建材のことです。

種類は全部で34種類

そこからさらに色を選べます。

エコカラットのメリット

  • 加湿、除湿を調節してくれる「調湿機能」
  • しにおいの原因となる成分を吸着する「消臭効果」
  • ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着し、軽減してくれる
  • エコカラットプラスは水拭き可能でお手入れ簡単

と、デザインだけじゃないこの機能と使い勝手、質感の良さで多くの方に選ばれています。

それでは、エコカラットは汚れが取れない!とか、欠けやすい!なんて心配の声もありますが、実際にはどうなのでしょうか?

エコカラットのデメリット

  • 価格が高い
  • 特に凹凸のあるものは、衝撃で欠ける可能性がある
  • 付着した汚れの種類によっては除去出来ない場合がある
  • フックやビスなどを打ち込めない(割れたりと破損の原因になる)

実際にエコカラットを施工した家に3年住んでいましたが、欠けたり汚れたりということはありませんでした。

玄関に施工していたので、汚れた手で触ったり、自転車をぶつけたりしてましたが大丈夫でしたね。

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リビングには人気の「ストーングレース」

今回建てるお家では、リビングのテレビを置くところにエコカラットを施工します。

選んだのは人気の高いストーングレース

大きな砂岩の流れ模様がリビングのアクセントになり、この重厚感がとても素敵です!

インスタでも#エコカラットと検索するとストーングレースを採用している方が多いのが一目でわかります。

エコカラットのカタログの表紙にも載っているので、LIXILとしてもストーングレースが一押しということが言えそうです。

お色のバリエーションは、グレー、ベージュ、ダークグレー、チャコールの4種類。

我が家はダークグレーを選びました。

こちらも人気のお色。

仕上がりが楽しみです!

分譲マンションでは「グラナス ルドラ」を施工

前に住んでいた分譲マンションでは、当時(約4年前)人気のあった「グラナス ルドラ」を玄関に施工しました。

調湿機能や消臭効果はそれなりにあったと感じます!

そして何よりもかっこいい!

来客にも「素敵だね!」と声を掛けてもらえることが多く、嬉しかったですね。

よく言いますが、やはり玄関は家の顔!ですね。

当時4年住んでみてのエコカラットの本音レビューはこちらから!

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グラビオエッジとは?

グラビオエッジとは、DAIKEN(大建工業)が取り扱っている深彫り調のエンボス加工で陰影や素材感が魅力の不燃壁材のことです。

ドラマのセットなんかによく使われたりするんですよ!

種類は全4種類

ブロッコ、フルッソ、カルセ、カーヴァの4つで、各6種類ずつ色のバリエーションがあります。

グラビオエッジのメリット

  • 耐熱性、防火性に優れる
  • 一般的な不燃壁材の約2/3、タイル系壁材の約2/5の軽さ
  • 切断、穴あけ、切り欠け等の加工が簡単に行える「優れた加工性」
  • 軽さと優れた加工性により、施工時間の大幅な短縮が可能
  • エコカラットより低価格

壁を浮き出して側面にライン照明を入れるとかっこいいのでそうしたいと考えたのですが、エコカラットだとそれは出来なく、グラビオエッジなら可能とのこと。

やはり施工のしやすさと価格を抑えつつデザイン性のある壁面をと考える場合はグラビオエッジが良さそうです。

結局我が家はエコカラットにして、上からスポットライトのように照明を当てるような感じでエコカラットをよりかっこよく光でも演出することにしました。

素材感、アップで撮るとこのような感じです。

フローリングやドアはDAIKENさんのものを使うので、ショールームに何回か通いましたが、スタッフの方の対応がとても親切で良かったですね。

グラビオエッジも興味があると言うと、すぐに自宅にすべてのサンプルを送って下さいました。

グラビオエッジのデメリット

  • デザインの種類が少ない
  • エコカラットのように調湿や消臭などの機能はない
  • エコカラットに比べると質は落ちる
  • つなぎめが目立つ場合もある
  • 欠けた際に下地素材が見えてしまう

機能性は求めない、低価格でおしゃれな空間を演出したい、それで気に入ったデザインがある場合はグラビオエッジもおすすめです!

最後に

今回、我が家はグラビオエッジではなくエコカラットを採用しましたが、アクセントタイルなどを検討している方は、ぜひエコカラットとグラビオエッジの両方を、実際にショールームで見たり、サンプルを取り寄せて見比べて、触って、違いを実感してみることをおすすめします。

我が家も施工が完了したらサイトに載せたいと思いますのでお楽しみに♪