運動音痴な年少の子どもが体操教室に一年間通った効果・メリットは?

こんにちは、maryです。

年少クラスの息子が、幼稚園の課外教室で行われているスポーツクラブに通い始めて一年が経ちます。

運動はどちらかと言うと苦手で、慎重派。

遊具も怖がって登れなかった息子が、スポーツクラブを通してどう成長したか、どんなことが出来るようになったかをお伝え致します。

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一年間の体操教室で取り組んだ運動

  • 準備体操(柔軟体操)
  • 跳び箱
  • マット(前転、壁逆立ちなど)
  • 鉄棒(ぶら下がり、前回りなど)
  • かけっこ(走り方含む)
  • スキップ
  • 縄跳び
  • ボール(投げ方、ドリブルなど)
  • ドッヂボール

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集団でのルールが身に付く

幼稚園に通うという事でも身に付くことなのですが、体操教室でもしっかりと集団でのルールを教えてくれました。

男性の先生なのですが、子どもたち一人一人のことをしっかりと見てくれ、声を掛けてくれます。

準備運動の前に正座をして黙想

そして体操教室の約束を声に出して言います。

「名前を呼ばれたら相手の顔を見て、はいと返事をします!」

「靴を揃えます!」

「嘘をつきません!」

など。

毎回見学していると、先生との絆、子どもと先生との信頼関係が築かれていくのがわかります。

息子から、これらを守ろうとする思いが伝わってきて、体操教室ではもちろんですが、普段の

家の生活でもその意識を継続してくれています。

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認められ、褒められ、自信につながる

練習中に先生が子どもたちをよく褒めてくれます。

前回よりどの子がどのくらい上達したかも覚えていて、努力を認め、褒めてくれるのです。

大人でも褒められたら嬉しいですが、子どもたちはもっとです。

先生に褒めてもらいたくて、一生懸命練習します。

息子も褒められるととても嬉しそうにし、家でも自慢げに何度も見せてくれました。

向上心、競争心が育つ

もっと上手になりたい!

先生に褒められたい!

あの子よりも先に出来るようになりたい!

負けたくない!

という気持ちが、回数を重ねるにつれ強くなるのが見てわかりました。

家でも、「練習したい!」と言い始め、土日に猛特訓することも。

びっくりするくらい集中して、何度も何度も、失敗しても諦めずに取り組む姿にはとても感心しました。

仲間意識も育つ

出来ない子がいれば応援する。

出来るようになった子がいれば「すごいね!」など声を掛ける。

一緒に頑張る仲間としての意識が、年少児でも身に付いていくのがわかりました。

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体操教室のお陰で出来るようになったこと

柔軟体操

うつ伏せの状態から腰を反らして頭と足をくっつけるものだったり、ブリッジだったり。

体がすごく硬かった息子ですが、息子なりに努力して色々と出来るようになりました。

鉄棒

先生の上手な補助のお陰で、怖がることもなく一人で前回りが出来るようになりました。

縄跳び

家でも本人の意思で猛特訓したお陰で、前回りを80回以上跳べるようになりました。

プロの指導は本当に素晴らしいです!

子どもにわかりやすく楽しい伝え方で、どの子も意欲的に毎回取り組んでいます。

素人にはあの教え方は出来ないなーと感じました。

スキップ

最初はギャロップ(おうまジャンプ)から始まり、しばらく出来ていなかったのですが、やはり周りが見えるようになってきたことで、自分も出来るようになりたい!と思い始めたが吉日。

練習して出来るようになりました。

これらの他にも、出来るようになったことが増え、運動能力も発達し、今ではすっかり運動好きに!

難しい遊具も自らチャレンジしに行き、出来なくても諦めない、何度も挑戦する勇敢な男の子に成長しました。

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まとめ

体操教室に通うことで、集団でのルールや、向上心、競争心が育ちます

努力して出来るようになり褒められる、出来なくても努力を認めてくれる先生、仲間がいることで自信がつきます

体操教室に通わなくても、出来るようになったことはあると思います。

でも、きっかけをくれたのは体操教室で、家で同じことを出来るかと聞かれると、なかなか難しいと思います。

そして、やはり先生はプロ!

指導は、「なるほどー!そうやって教えるのかー!」と、毎回感心しました。

知らなかった運動や体の知識もたくさん教えて下さいました。

子どもたち一人一人への細かな配慮、言葉掛けも、幼稚園の先生並みに素晴らしいもので、感謝しきれません。

運動が苦手な子も、運動が得意な子にも、体操教室は通うことで心身ともに成長する習い事となることでしょう。