家の中での裸足に注意!焦って扉を開けたら足の爪がパカッと剥がれた話

こんにちは、maryです。

皆さんはお家の中で裸足ですか?

靴下を履きますか?それともスリッパを履いて過ごしていますか?

我が家は基本的に裸足で過ごします。

今でこそ、また出掛ける用事のある日中は靴下を履いていたり、寒い冬も靴下を履いて過ごすようになりましたが、やっぱり裸足が気持ち良くて好きなんです。

でも、裸足で過ごしていたことで、怪我をしてしまいました。

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焦りは禁物!

ある日の夜中、寝ようと思って歯を磨いていたんです。

そしたら当時まだ0歳の下の子が泣いて起きてしまいました。

寝室から聞こえる泣き声。

早くそばに行って寝かせてあげなくては!

急いで口をゆすいで寝室に向かおうとしました。

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扉と床の隙間に上手いこと入る足の指

洗面所の扉を開けたその時です。

ズキッ!!!

何が起こったのかわかりませんでしたが、下を見て気付きました。

足の親指の爪が剥がれて90度起きた状態に

まるでトイレのふたがパカッと開きました~という具合に。

そしてじわじわ溢れ出る血。

家の中の扉と床の間って2センチくらい隙間が開いてるじゃないですか?

あれって確か換気の為だったと思います。

我が家もそうで、洗面所の扉を引いて開けた時に、扉と床の間のその隙間に、ちょうど足の親指が入り、しかも親指の爪が扉にうまいこと引っかかって、そのまま爪を押し上げてくれちゃったわけです。

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夜間救急へ

だんだんと痛みが増してきて、血も止まりません。

これは夜間救急に行って処置してもらわなければいけないと判断し、怪我した方の足は痛みで靴を履けず裸足で、一人でタクシーに乗り込み救急病院へと向かったのでした。

病院に付くと車椅子を貸して下さり、受付をして順番を待ちました。

指の先端は麻酔も激痛

私の番になり、診ていただくことに。

ぞろぞろ先生たちが集まり始め、物珍しそうに見入る4人の先生方。

「これは処置が痛いですよ~」

麻酔しますか?指の先端は麻酔自体が激痛なので、麻酔しないでやっても一緒ですよ。

と、痛いのが嫌いでピアスも開けられずに30年以上生きてきた私には失神しそうなお話(笑)。

麻酔しないで処置してもらうことにしました。

爪を起こせるだけ起こして、中を消毒するのですが、これがもう激痛!!!

しかもいつ終わるの???っていうくらい念入りに消毒をして下さるので時間がかかりました。

本当によく頑張ったと、今でも自分を褒めたいくらい、あの時はあの痛さをよく乗り越えたなと思えます。

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「爪、たぶん死んだから」

そして処置が終わり先生からの一言。

「爪、たぶん死んだから!」

えーーーーー!!!

要は、この爪は根元から折れてるだろうからもう生えてくることはないだろう、だからこの剥がれた爪は、夜が明けたら近くの皮膚科ででも切ってもらって下さいとのこと。

爪なし親指かー…。

やっちゃったなー…とトボトボ帰宅。

家に着くと、夜中の二時に子ども二人、リビングで楽しそうに遊んでいました。

どうやら私が病院に向かった後、二人とも起きてしまい、しばらく泣き叫んでいたとのこと。
主人の対応に感謝。

生きていてくれた爪に感謝

ケガをして帰った日の日中、消毒をしに近くの皮膚科へ。

「あー、爪とお別れか。また痛いんだろうな…。」

と、爪を根元から切るんだろうと思って覚悟を決めていた私。

しかし、その皮膚科の先生は、

爪、生きてるから大丈夫。このまま様子をみましょう。

と言ってくださいました。

良かったー!ほっとしてまた涙が溢れました。

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最後に

それからというもの、剥がれた爪はだんだんと皮膚とくっついていったのでした。

2週間くらいは、お風呂に入る時に水がかからないように、足にビニール袋を靴のように履いてゴムで留めて、と配慮しなければなりませんでしたが、その期間も終わると、本当に良かったという気持ちでいっぱいに。

こんな怪我をする人、稀だとは思いますが、家の中にはそんな危険性も隠れているということを、知るだけ知っておいてもらいたいのです。

大人はもちろん、小さい子どもの手足も扉に挟まったり、ぶつかったりと危ないですから、扉の開け閉めには十分に気を付けましょう

おっちょこちょいであわてんぼうの私。

それからは自分自身も、子どものドアの開け閉めにも気を付けて過ごしています。

もう同じ怪我はしませんよ!きっとね(笑)!