チック症も爪噛みも円形脱毛症も自家中毒も|チックは友達編

こんにちは、maryです。

このタイトル、ずばり私のことです。

小さい頃、チック症、爪噛み、十円はげも2回作るなど、色々ありました。

小学生の間は自家中毒にもしょっちゅうなって。

何なんでしょう(笑)?

親はさぞかし心配したことと思います。

私も今は親の立場として、我が子がそうなったらと考えると自分を責めてしまいそうです。

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生真面目な性格

私は長女で、ちゃんとしなくてはいけない!と思いながら育ってきました。

周りにどう見られているか、それは今でも常に気にして過ごしています。

自分のせいだ…

どうせ私なんか…

そんな風に考えることは大人になってからも多いのですが、かなりの劣等感ですよね。

学校の三者懇談では、必ずのように「生真面目な性格ですね。真面目過ぎてそれが心配です。」と言われました。

確かに、成績は抜きで、模範生徒という感じ(自分で言うのもなんですが)。

学級代表などの委員活動も積極的に立候補していました。

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小学生から始まったチック症

ピアノを習っていたんです。

毎週宿題があって、出来ないと怒られたり、アンサンブルなんかはメンバーに迷惑がかかる。

親が見ているプレッシャーもある。

それに発表会もあったりと、それが心の負担だったのでしょうか、チックが出始めます。

私の主なチックは、目です。

目の玉がぐるんぐるんとひっくり返るような感じ

瞬きが多くなる時期もありました。

小学生高学年になると口の動きで音を出すチック症状が出ていた時期も。

自分ではどうにもできないチック症状

目がぐるんぐるん回るチック。

トーマスみたいな感じと言えばいいのでしょうか?

自分じゃ止められないんですよね。

しかも小さい時は本当無意識になってて。

やめなさいと言われてもやめられるものじゃないんです

ピアノの発表会のビデオを見ると、気持ち悪いくらい目がひっくり返っています。

緊張とプレッシャーでチック症状がかなり出ている状態でした。

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チックで自分を保っている

プレッシャー、ストレスを感じるとチックが出ます。

チック症状で、自分を落ち着かせているというか、保っています

他の方法で出来ればいいんでしょうけど、そうもいきません。

どうか責めないであげて下さい

私の親も、さすがに私のチックがひどい時は、「やめなさい!」と言ったこともありました。

でも、やめなさいと言われて、やめられるものではないので、それがストレスで余計チックがひどくなる可能性があります。

チック症は子どもの1割が経験すると言われていますし、一過性のことが多いです

なので、もし子どもにチックの症状が出ていても、気にしないでそっとしておいてあげて下さい。

新しい環境などで不安を抱えているなど原因がわかるようであれば、その不安を取り除いてあげられるように安心させてあげましょう。

チックの症状をコントロール出来るようになる

私は、大人になってもチック症が治りません。

症状が出ていなかった期間もあったと思うのですが、ここ何年かはまた頻繁にチック症状が出ていて、自分でもよくわかります。

ただ、大人になると、チックの症状を自分でコントロール出来るようになります

人のいないところで、人の見ていないところで、私だったら目をぐるぐるっと。

人には気付かれないようにパパっとやります。

これで自分を保ってます。

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治らなくてもいい、これが私

チック症の自分を嫌だと思ったことはありません

治ればいいのにと思ったこともありません。

周りにとっては気持ち悪い人で、親も心配の種だったと思います。

でも、私にとっては心を落ち着かせる手段の一つで、もはやチックはお友達です(笑)。

なので、これからもずっと共に生きていくであろうチック症も、私の個性だと思っています。
何も気にしていません。

むしろ、大切なもの、と言えるかもしれません。

最後に

チックの他にも爪噛み、自家中毒、十円はげなど色々経験してきた私です。

次回の記事で続きを書きますね。

何で自分はこうなのか?

チックの原因は親にあるとか、昔はそのように言われることもありますが、今は研究が進み、そうではないことがわかっています。

私と同じような方っているのでしょうか。

ストレスを少なく、気持ちを楽に生きていくためにはどうすればいいのか?

いい方法を見つけられたらまたご報告しますね。

→続編「親に感謝の十円はげ編」はこちら!

→続編「爪噛みと自家中毒編」はこちら!

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