チック症も爪噛みも円形脱毛症も自家中毒も|親に感謝の十円はげ編

こんにちは、maryです。

前回の記事の続き、親に感謝の十円はげ編!です。

私、十円はげを二回作ったことがあります。

小学校六年生の時と、高校一年生の時。

周りのフォローがあったからこそ、乗り越えられたんだと思います。

→前回の記事「チックは友達編」はこちら!

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小学校六年生、知らなかった十円はげ

当時の私は、学級代表をやったり、所属していた合唱団ではパートリーダーだったり。

クラスではいじめがあって、どうしたらいいのか悩んでいたりと、子どもながらにストレスを感じそうな学校生活を送っていました。

もちろん、自分では「つらいな、大変だな」と思ったことはありませんでした。

ですが、体は正直だったんでしょう。

十円はげが出来ていたのです。

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隠し通してくれた母親

実は、その時十円はげがあったことを私は気付いてもいませんでした。

十円はげが治って、何年か経ってからそのことを知ったのです。

幸い、十円はげが出来た場所も自分では合わせ鏡で見ないと気付かないような後頭部。

母が毎日きつくポニーテールをして隠してくれていたのです

言われてみれば、毎日ポニーテールだなーとは思っていたんです。

そういうことだったんだ!と。

十円はげ隠しの為に東京までの大会の引率も

その年、合唱団は全国大会に進み、東京の大きなホールで歌うことに。

飛行機に乗ってはるばる東京まで行った私たちだったのですが、その引率にまで、母がはげ隠しの為に付いてきてくれました。

後から母に聞いたところ、「その頃は十円はげがばれないように毎日必死だったよ」とのこと。

母には心から感謝しています。

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高校一年で出来た謎の十円はげ

大人になってから高校の時の友達に会う機会がありました。

その時に、「そういえばmary(私)って高一の時十円はげあったよねー!」と言われました。

私は頭の中が「???」。

覚えてなかったんです(笑)。

忘れちゃうもんなんですね。

友達やクラスメイトに感謝

高校1年生で十円はげが出来た時、仲のいい友達に「十円はげが出来てるよ」と教えてもらい、自分に十円はげがあることを知りました。

ただ、当時も、十円はげが出来てそんなに落ち込んだ記憶はなく、「またできたかー!」くらいの軽い気持ちで過ごしていました。

周りから茶化されたりすることは一度もありませんでした。

みんな、知らないふりをしてくれていたのでしょう。

本当に有難いことです。

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ロングヘアのおかげで気にならずに済んだ円形脱毛症

一度目も二度目も、ロングヘアだったので、髪を結ぶなどして十円はげを隠すことが可能でした。

むしろ十円はげができたことすら自分でも気付かないほど。

これがショートカットだったり、男の子だった場合は目立って、周りにも気付かれやすく、気にしてストレスになってしまっていたのかもしれません。

円形脱毛症になった原因

円形脱毛症を二度経験した私。

原因は確かに精神的ストレスがあったと思います。

遺伝もあるそうですし、ホルモンバランスやアトピーも円形脱毛症の原因になるそうです。

私の場合、遺伝はわかりませんし、アトピーではないです。

成長期だったので、ホルモンバランスは原因になったかもしれませんね。

それから、最近の研究でわかってきたのは、円形脱毛症は自己免疫疾患で起こるということ。

本来体の外敵であるウィルスや菌から体を守る機能を持った免疫細胞が、なぜか自分の体内の健康な細胞を攻撃してしまうという病気。

それなら仕方ないですよね。

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最後に

円形脱毛症ではげが出来てしまうとショックかもしれません。

でも髪はまた生えてきます!

女性であれば、髪を結んでアレンジを楽しんだり、帽子を被ったり。

男性であれば、同じく帽子を被ったり、思いきれるのであればさっぱり坊主頭にしてみたり。

上手く隠しながら、あまり気にしないで過ごしましょう。

→続きの記事「爪噛みと自家中毒編」はこちら!