チック症も爪噛みも円形脱毛症も自家中毒も|爪噛みと自家中毒編

こんにちは、maryです。

とうとう最後になりました、爪噛みと自家中毒編です。

もうね、親が心配するようなことばっかりしていた子ども時代です。

自分が親だったら本当に悩んで落ち込んでいたでしょう(笑)。

いつも明るく接してくれた母親に感謝です。

→前々回の記事「チックは友達編」はこちら!

→前回の記事「親に感謝の十円はげ編」はこちら!

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小学生から始まった爪噛み

何歳から始まったか、詳しくは覚えてないのですが、小学校低学年の頃から爪噛みをしていました。

もともとピアノを習っていたので、常に爪は短くしていたのですが、少しでも伸びてくると、両手どちらも爪を噛み、むしったりもしていました。

時々、深くむしり過ぎたり、噛み過ぎて、腫れたり、血が出たりすることも。

恥ずかしながら、足の爪も噛んでいた時期もありましたね。

足の指の爪もむしり過ぎて、膿がたまったことも何度もあったことか。

痛いこともありましたが、膿を出すのがストレス発散だったように思います。

危ない子ですね。

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爪噛みが安心する

無心になれるというのか、チック症と一緒で、心を保つ手段の一つと言う感じでした。

ですが、爪噛みは自分を傷つける行為。

衛生的にも良くないですよね。

高校生で爪噛みと決別

爪噛みに関しては、親から止めなさいと何度も言われました。

なので、自分でも止めなくてはいけないという意識、爪が醜いので、恥ずかしいという気持ちがありました。

でもなかなか止められずに高校生になりました。

さすがに恥ずかしくて止めようという気持ちが強まり、意外と簡単に止めることが出来ました。

妹も爪噛みをしていた

私には妹が一人いるのですが、妹も爪を噛んでいました。

妹の方が、長く爪を噛み続けていたと思います。

何で私たち姉妹は揃って爪を噛んでいたのでしょうか?

親が共働きで寂しかったからでしょうか?

親のしつけが厳しいのがストレスだったからなのでしょうか?

どちらも理由かもしれませんが、関係ないのかもしれません。

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小学校中学年で始まった自家中毒

自家中毒症ってご存知ですか?

自家中毒症は「周期性嘔吐症」とも呼ばれ、2~10歳の子どもに多く発症する病気で、ストレスが多くかかった時や、風邪をひいて熱を出した時などに吐き気や頭痛、腹痛などの症状が見られます。

原因はいまだわかっていないようですが、自律神経に関係するようで、体質もあるようですが、神経質な子やストレスを抱えた子がなりやすいそうです。

私はその自家中毒にしょっちゅうなり、その度に学校を休み、小児科で点滴してもらっていました。

中学生になっても数回自家中毒になりましたが、その後はすっかりならなくなりました。

親がそばにいてくれるのが嬉しかった

今でも覚えているのは、自家中毒になると、小児科で毎回点滴を1時間以上はするのですが、その間、母親がそばにいてくれるのが嬉しかった記憶があります。

そう考えるとやっぱり爪噛みのところでもお話ししましたが、寂しさはあったんでしょうね。

妹もいましたので、お母さんを独り占めできる時間が嬉しかったんだと思います。

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最後に

これまでお話してきた、私の色々な経験談。

やはり、真面目で神経質、ストレスに弱いという性格や体質が関係しているんだと思います。

もし今この記事を読んで下さってる方で、子どもが同じ症状で悩んでいるという方がいらっしゃれば、まずは「大丈夫ですよ」とお伝えしたいです。

すごく心配だと思います。

私も親だったらすごく心配になると思いますし、自分を責めるとも思います。

でも、ちゃんと強くなりますし、乗り越えられます。

あまり気にしすぎないで、広い心と愛情で包み込んであげて下さいね!

そんな私、現在うつ病で心療内科に通っています!