シュロほうきが折れました。結局、掃除機とほうき、どっちが便利?

こんにちは、maryです。

皆さん、床のお掃除はどのように行っていますか?

我が家ではもともとは掃除機でフローリングのお掃除をしていたのですが、テレビでも紹介される有名な棕櫚箒(シュロほうき)を購入して、2年ほど使っていました。

その棕櫚箒が私のうっかりミスで折れました!!!

スポンサーリンク

インテリアしても人気の棕櫚箒

テレビでも紹介されたことのある人気の箒なんです。

室内であれば、一生に3本あればいいと言われるくらい耐久性がある棕櫚の箒。

繊維の油分でワックスの効果がある為、掃けば掃くほど、光沢が出るのが特徴です。

また、棕櫚の繊維が埃や毛などの細かいゴミをくっつける為、目に見えにくい小さなほこりも舞い上がらずに取ることができます

スポンサーリンク

箒でお掃除生活のいいところ

  • 時間を気にせず、子どものお昼寝中や、夜中にもお掃除が可能
  • 掃除機より断然、埃が舞い上がらない
  • 集まったゴミが目に見えるので、汚れ具合を把握できる
  • 幅木の埃、隅っこの埃までしっかり掃除出来る
  • 棕櫚(しゅろ)は柔らかいので、フローリングや畳など、様々な素材の床に使用しても床を傷つけずにお掃除が出来る
  • 電気などを使わない為、エコである
  • 棕櫚箒を飾ってあるだけでもおしゃれでインテリアになる
  • 床掃除が楽しくなる
  • 毎日使うと愛着が湧く

うっかり踏んで柄にヒビが入りました

とっても気に入っていた棕櫚箒。

面倒だった床掃除も、箒生活になってからは毎日、しかも一日に何度か箒で掃くくらい楽しく行っていました。

しかし、おっちょこちょいな私はここでもやってしまいました。

集めたゴミをハンディクリーナーで吸う際に、箒を一度床に寝かせて置いたんです。

そしたら、立ち上がって歩き出した時に足元を見ていなくて、箒の柄を踏んでしまったのです。

ミシッ!!!

嫌な音がしました。

スポンサーリンク

ヒビ割れた柄の隙間から粉がボロボロ…

やってしまいました。

こんな簡単に割れてしまうんですね。

そりゃ、体重がかかれば割れますよね。

ヒビの入ったところの隙間から、ベージュ色の粉がどんどん出てきます。

箒できれいにするどころか、ゴミを撒き散らしています。

修理を諦め、自分で補強対策

大事にしたかったので、まずは修理が出来るか購入したお店に問い合わせてみました。

すると、修理は出来るけど、修理費、往復の送料がかかるとのこと。

うーん…

けっこう高くなってしまいそうなのでやめました。

自分でどうにか直してみようと、まずはビニールテープで補強。

けっこうしっかり巻き付けたんですが、隙間からまたポロポロ粉が出てきてダメでした。

お掃除していると柄も曲がります。

次に、透明の梱包用テープで補強。

ガムテープと同じ太さのテープ。

これで補強すると、粉が出なくなりました。

柄も強さも増しました。

でも、この状態で使い続けていくと、どんどん柄が弱くなっていってしまって…ふにゃり。

結局、折れて使い物にならなくなってしまいました

ごめんね、棕櫚箒さん。

スポンサーリンク

掃除機生活に逆戻り

ということで、また掃除機での床掃除生活に戻ったわけです。

あんなに面倒だった掃除機がけ、全然苦じゃありません!

むしろ、掃除機って楽!

掃除機って便利!

かがまないから腰も痛くならないし、掃除が早く終わります。

確かに、埃は舞い上がってるんだろうし、部屋の隅っこの埃までは取り切れないけど、そこは拭き掃除でカバーすればいいので、気にしないことにしました。

夜中に掃除出来ないのも、仕方ありません。

と言っておいて、掃除機生活に戻してから、夜中に掃除はしていません(笑)。

もしそうなったら拭き掃除することにします!

スポンサーリンク

まとめ

棕櫚箒は、ちょっとした瞬間でも床に置かずに、壁に立て掛けて置きましょう。

柄にヒビが入ると中から粉がボロボロ出てきて、使い続けるうちに折れて使い物にならなくなってしまいます。

修理に出すか、自分で直すか、新しい物を買うか。

大切な物をいつまでも大切に出来るように、うっかりミスは防ぎましょう。